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PRODUCT ONE 装着!!

本日は昨日の続きで予告どおりの装着画像です。

先ずはサイドビュー↓
ファイル 302-1.jpg
グリップアッセンブリーまでのフルパーツ装着状態です。
形状的には特にアッパーレシーバーのボリュームが上がったのでトップヘビーな印象と言うかドッシリ感が出たように思います。

アングル変えての3連チャンです↓
ファイル 302-2.jpg
ファイル 302-3.jpg
ファイル 302-4.jpg
全てNC加工なので当然なんでしょうけど、直線は直線、曲面は曲面でパッキパキにラインが出てます(^^;)
逆に曖昧なラインと言うか手加工のような味のあるラインは出せませんです。CAD設計のガンプラと原型師によるFIXシリーズの違いみたいな感じでしょうか・・・例えが分かり難い(汗)

最後はノーマルとの比較です↓
ファイル 302-5.jpg
二枚の写真が並んでますが両方とも右側がノーマルです。
特にアッパーレシーバーのボリュームが分かりやすい角度で、と思って撮影したのですが、今一分かり難かったですね。すいません(>_<)
よく見るとLEDロッド後ろ側がアッパーレシーバーと平行ではなく外側に出ているのが分かるかと思います。
アッパーレシーバーの後ろ側が絞っていくので多少はそう見える筈ですが、それにしても出すぎです。
でも、コレわざとそうしているのです。
左側面の画像を見ていただくと分かると思いますが、チーフフレームにある丸い突起にレフトカバーが乗っかっているんです。純正はこの部分を逃がすためにレフトカバーの下を削ってありますが、あえてそうしなかったのはプロップのブルドッグのアノ部分は別パーツなのか取り去ってあります。なのでレフトカバーはフレームにかなり密着してます。せっかくここまで来たので最後は?皆さんの手をお借りしましてチーフのフレームに加工を施して頂こうかと。勿論、そのままでも付きますしレフトカバーを削って頂いても大丈夫です。
出来ればヨーク側もフラットに削って頂ければより密着するかと思います。最終的には僕のブラスターを加工した画像を見本として載せる予定です。只、この加工をするとチーフフレームの塗装と言う作業が、もれなく付いてくるのですが。。。
しかも、まだ他にもチーフ側を要加工な部分があったりします。
これは追々お伝えしていく予定です。

新製品の外装パーツセットの発表は以上で終了です。
長々とお付き合いありがとうございました<(_ _)>

マガジン内の5LED発光ユニットは現在開発中ですが外装セットの発売時には間に合わないかもしれません。
『LED発光ユニットは要りません』と言う方がいらっしゃるのかどうかは分かりませんが、もし間に合ったとしても別売と言う形で発売する予定です。

次はP2完成後の画像ですね。
完成まで今しばらくお待ちください<(_ _)>