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ZOSPEC BLASTER 2012 エイジング仕上げ完成です。

予定より少し遅れましたが、ZOSPEC BLASTER 2012 エイジング仕上げ完成です。

ファイル 446-1.jpg
撮影も終わり専用ページも完成しアップ出来ました↓
http://zospec.com/blaster/zospecblaster/2012comp/zobla2012comp_ag.html
ご閲覧よろしくお願い致します<(_ _)>

間髪入れずにYahooオークションに出品させて頂きました。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d141641947

ちょっと悩んでいたんですが価格設定をせずにキット定価より少し高い¥40,000-からスタートです。
正直、Modシリーズを作りより手間も時間も材料代(塗料代)も掛かりますが、一度は終了宣言をした身。
再開するにしても何か今までと違う値段設定を・・・と考えておりました。
最低価格は設定しておりませんので、このまま終わったとしてもご落札頂けます。
安い値段で落札可能と言う状況が存在するという事はModシリーズをご購入頂いた方々には申し訳ない気持ちもありますが、全く同じ物ではないのでご理解ご容赦頂けたら幸いです。

それではよろしくお願い致します。

ネジ達を忘れておりました・・・

前回、題名に”ネジ達”と入れておきながらそのネジ達の画像が無かったですね(>_<)

ネジ達はみんな金属製ですが当然新品ですので黒々ピカピカでございます。
今回の仕上げに新品ピカピカのネジを付けたら見た目が変になりますよね。
やはりネジ達もエイジングしてあげないと。
金属なので薬品を使っての作業になります。
で、仕上がったのがコレです↓
ファイル 445-1.jpg
黒色酸化皮膜が取れてきて銀色になりつつちょっと錆がキテいる感じです。
このネジ達を使って組み上げました。

LEDユニットも組み込みほぼ完成しております。
現在は組みあがった状態で更なるエイジングを施しております。
途中の画像を撮り損ねたので、完全に作業が終了した完成状態でのご報告となります。
このブログでは1日に5枚までしか画像が貼れないので、数日に分けてお届けしようかな?と考えておりましたがHP上に専用ページを作れば済む話しですね(^^;)

それでは次回は完成篇です。
よろしくお願い致しますm(_ _)m


樹脂パーツとグリップ、そしてネジ達

今日はABS樹脂パーツからご紹介です。

昨日から引き続きですが同じく1枚の写真に上下でレイアウトしております。
バックが緑のカッティングマット上で撮った物が蛍光灯ダイレクト光源です。
バックが白いのが撮影ブースで撮ったソフト光源です。

それではマガジンハウジングからいきましょう。
ファイル 444-1.jpg
蛍光灯ダイレクト光源の方は上手く撮影出来ませんでした・・・
テカリつつも擦り傷的な物が見える感じに仕上げました。
モロ擦り傷だらけで艶消しになってしまっては元も子もないですから加減が難しいですね。

ファイル 444-2.jpg
マガジンです。
こちらもマガジンハウジングと同素材なので同じように仕上げました。こちらの方が伝わりやすい写真になったかと思います。
微妙な艶の強弱で質感が上がっている様に感じます。

ファイル 444-3.jpg
ファイル 444-4.jpg
左右のグリップパネルです。
ソフトな光源だと半艶?梨地?に見えますね。
ダイレクト光源も反射しすぎて分かりにくかったので光源を少し抑えました。よってあまり光っているように見えませんね・・・
チェッカリング部分は荒めのコンパウンドで磨いて艶を抑えてあります。

グリップは2液性のクリアーウレタンでコーティングしてあります。車の塗装なので用いられているロックペイント社のハイパーなクリアーです。
塗ったままの画像はコレです(携帯画像です)
ファイル 444-5.jpg
ウレタンは噴きっ放しの艶が一番美しいと言われますが、僕は下手くそなので塗ってから磨いております(>_<)

ちなみに昨日と今日ご紹介した黒いパーツ達もロックペイント社の2液性ウレタン塗料で塗装しております。
その名も
”ゼットブラック”
良い名前ですなぁ~

ではでは次回はほぼ完成状態でお届けする予定です。
よろしくお願い致します。

黒いパーツ達

今日は黒いパーツ達の画像です。

写真に撮ると感じが変わるので、蛍光灯ダイレクトの光源と撮影ブースで撮った
ソフトな光源の2種画像でいきます。1枚の写真に上下でレイアウトしております。
バックが緑のカッティングマット上で撮った物が蛍光灯ダイレクト光源です。
バックが白いのが撮影ブースで撮ったソフト光源です。

まず1枚目
ファイル 443-1.jpg
レフトカバーです。
プロップがアルミで出来ていると思われるので、下地にシルバーを塗ってその上からウレタンの黒を塗っております。
使用感?経年傷?が無いと他のパーツとのバランスが取れないので艶の出し方、つまりは磨き方に注意しながら仕上げました。

ファイル 443-2.jpg
次にライトカバー。
これもプロップがアルミ製と思われるので、レフトカバーと同様に仕上げました。レフト&ライトカバー共にちょこっとだけ、下地のシルバーを露出してあります。

ファイル 443-3.jpg
ちなみに以前の失敗作。剥げ過ぎです・・・

ファイル 443-4.jpg
アウターグリップフレームです。
これもアルミなんだと思いますがこちらは下地のシルバー無しです。見える面は磨いてありますが
グリップパネルが付く面はヘアライン調にしました。
プロップなら後ろ側の下、グリップエンドと繋がるところはシルバーの下地が露出しておりますが
ワーコン完全再現を目指している訳ではなかったので今回は再現を見送っております。

活動休止宣言以前の完成品(以降Modシリーズとします)はもう作りませんが、このエイジングバージョンは似たような感じには出来たとしても全く同じ仕様では作れないので1品限定製作となります。ちょっと芸術家気分ですね(^^;)
同じブラスターを作っているのですが想像以上に楽しいです。
色んな仕様で作ってキット製作の参考にもなれれば幸いです。

明日はプロップがABS樹脂のマガジンハウジング&マガジン、グリップパネルの画像をお届けする予定です。

ではでは

ブラスターのエイジング塗装、進行中2

え~またもや1週間が経ちました・・・
進んでます、進んでますよぉ。
写真も携帯ですがちゃんと撮ってます。
多少、広角なのは仕方がないです(>_<)

では、早速。

ファイル 442-1.jpg
シルバー系の下塗りです。
前回の日記でも書いたとおりトーンを変えて塗ってますが、
こうして見るとあんまり分かりませんね。
シルバーなので反射してるし・・・

で、この状態から茶系の鉄粉塗料をまばらに噴きます。
ファイル 442-2.jpg
スチール部品に錆色ってイメージです。

ちょっと分かり難いのでアップで
ファイル 442-3.jpg
こんな感じにまばらに噴きます。
イマイチかな?と思ったら磨いてまた塗っての繰り返しです。

ファイル 442-4.jpg
その上から黒系の塗料を塗って磨いて下地を出したり光沢を出したり

ファイル 442-5.jpg
グレー系の塗料を塗って磨いて下地を出したり光沢を出したり

薄く塗っては磨いて色変えてまた塗っての繰り返しです。
その積み重ねが見た人に無意識な視覚効果を生んでくれたら
良いのですが。
実際はどうなんでしょうねぇ~

ではでは

ブラスターのエイジング塗装、進行中

ちょっとビックリしました。
前回のアップが1/31。
今日は2/28。
一ヶ月もアップしていなかったとは(汗)

色々と作業は進んでいるのですが・・・

あれからまた多少エイジング塗装のテストをしておりました。
大体感じが掴めてきたので、ブラスターへの本番塗装中です。

ファイル 441-1.jpg
携帯画像ですいません。
下塗りの銀色状態を数点。
レフト&ライトカバーはアルミ製という事で明るめの銀。
ブルドッグフレーム、アウターバレルはスチール製と言う事で渋めの銀。
並べて撮ったら違いが分からないorz

ここから錆色を追加したりブラックorグレー系の色を塗ったりするので下地の銀色の違いが仕上がりにどれだけの影響が出てくるのか?大きな効果は無いのかもしれません。
でも、微妙な効果の積み重ねが仕上がりを決めてくると信じて地道な作業を繰り返すのであります。

結構出来上がって来てますので、今度はもう少し小まめにご報告しようと思います。
どうも僕は作業に熱中してしまうと途中画像を撮り忘れる傾向があるので・・・

ブラスターのエイジング

少し前から気になっていたのですが、ご存知の通りブラスターパーツの在庫のみ
ヤフーオークションで定額出品にて復活しております。
そうなると、未仕上げとはいえ在庫のあるアウターパーツセットとZOSPEC BLASTER2012の完成品も
復活する必要があるのではないかと。
でも、以前と同じように仕上げても・・・リセット直後の限定復活ですが、何か違いを持たすことが出来ないだろうかと。

そこで思いついたのがヒーロープロップのアノ状態。
あの年季の入った凄みのある仕様で塗装表現を行えばかなりの違いを持たすことが出来るのではないでしょうか?

そもそも、僕は今までヒーロースクリュ以外は、どれだけ綺麗に仕上げられるか?をテーマにしておりました。
塗装でもブルーイングでもどれでもそうですが耐久性も考えて取り組んでおりました。

模型製作においては泥ハネや錆表現、スス汚れなどウェザリングは好きな塗装のジャンルです。
ただ、観賞メインとは言っても握ったりは普通にするであろうモデルガンへの塗装ですのでパステルなどは絶対に使えません。

基本的にはGUN用塗料や耐久性の高いであろう塗料のみを使ってどれだけエイジングの表現が出来るか試してみました。

実験対象はWA製SFAセブン・ミルズカスタムです。
樹脂パーツの塗装でどれくらいエイジング表現が出来るのかの試みですので亜鉛パーツは適当です。
スライドとフレームに注目して頂けたらと。
ファイル 440-1.jpg
ファイル 440-2.jpg
ファイル 440-3.jpg
ブラスターのアッパーレシーバーはもっとブルーが剥げているかな?とも思います。真っ黒のパーツが隣にきたらまた違って見えるのかもしれませんが・・・
ブルドッグフレームに塗装する場合はもう少し赤みを増やした方が良さそうです。この方法だとそこそこ使い込んだ様に見えますので、もう少し色味と濃淡の状態を追い込んでいけばブラスターのエイジング塗装として採用しても良さそうですね。
シルバー系2種、茶色系鉄粉塗料1種、グレー系1種を使用しております。グレー系をもう1段階暗い色を増やしましょうか。
シルバー系はもう少し濃淡を増やして茶色系が余り効いてないので濃い目に?かな?
わざとらしくなったらお終いなので加減が難しいですね。
感じは掴めたので、本番も頑張ります。

毎回違う感じに仕上がる1品限定仕様って事になりますが、作家気分?で取り組みたいと思います。

ではでは!

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