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モディファイ02加工と仕上げ最終回

今日で四回目になりますがモディファイ02の加工と仕上げの最終回です。

前回と違った仕上げになった”63.グリップエンド”です。
ファイル 568-1.jpg
ファイル 568-2.jpg
前回の側面研磨はコンパウンドで終了でしたが今回はバフ研磨まで行いました。なのでかなりピカピカです。ですが亜鉛合金なのでそのままですと酸化してくるのでウレタンクリアーでオーバーコートしてあります。底面は前作と同じ艶消しブラック塗装で仕上げました。

ファイル 568-3.jpg
”87.マガジンハウス”と”93.マガジン”の仕上げは前作ではいきなりコンパウンドでしたが今回はサンドペーパーとは違う3000番という特殊な物で研磨してからコンパウンドで仕上げました。
中々良い感じになったと思います。

以上で終了です。

全四回でご紹介しなかった部分は前作のモディファイ01と同様の仕上げとなっております。

ご閲覧ありがとうございました。
それでは次回作にご期待下さい。

モディファイ02加工と仕上げその3

今日はブルドッグ部分をアップします。
シリンダーはスイングアウトすれば見えるのですがフレームは外装が付くと見えなくなるので(^^;)
では”01.バレルフレーム”から
ファイル 567-1.jpg
アッパーレシーバーより少し黒めのブルーイングです。

次は”02.シリンダー”
ファイル 567-2.jpg
こちらもブルドッグフレーム同様に少し黒めのブルーイングです。
綺麗に仕上げる事が出来たと思います。

次は前回と仕上げの違う”57.トリガーガード”です。
今回は使用前の黒味を強調したかったのと前作との違い付ける狙いからマイクロコンパウンドによる研磨で鏡面仕上げにしました。
ファイル 567-3.jpg
磨くだけでもかなり変わりますのでオススメですが、荒いコンパウンドの使用は避けましょう。ブラックメッキの層が薄くなって黒味を失いますので(^^;)
超微粒子のマイクロコンパウンドがオススメです。

今日はここまでです。
ありがとうございましたm(_ _)m

モディファイ02加工と仕上げその2

今日は金属部品のブルーング仕上げを少々ご紹介致します。
例によって主に見えなくなる部品たちです。
ファイル 566-1.jpg
ブルーイング完了後に手持ちのカメラで撮った写真です。
カッティングマットのパターンが写りこんでますね。
これによって鏡面である事は分かるのですが確認写真としてはイケてないです(>_<)

で、撮影環境を変えましょう。反射を抑えて光を回り込ませると・・・
ファイル 566-2.jpg
これですと表面のピカピカ感が殆ど分かりません(汗)
上記はちょっとワザとらしさも入れてますが。

これらを踏まえて頑張った写真がコレです↓
ファイル 566-3.jpg
コレが限界ですかねぇ。
どれも綺麗には撮れているのですが現物を肉眼で見たとおりに正確にお伝えする写真は中々に難しいです。

パーツの仕上げをお見せする筈が自分の撮影技術の無さを説明する事になっております(滝汗)
とにかくブルーイングは綺麗に仕上げる事が出来たと思います(^^;)

今日はコレぐらいにしておきましょう(>_<)
ありがとうございましたm(_ _)m

モディファイ02加工と仕上げその1

今日からはモディファイ02の加工と仕上げについてです。
基本的な作業内容はモデファイ01と同じなので途中画像などはございませんが、前作と違っている部分を中心にお伝えしたいと思います。
先ずは”51.シリンダーカバー右”底面の筋彫り追加加工です。
画像をご覧下さい。
ファイル 565-1.jpg
お話しによりますとこの溝は金型の都合で再現出来なかった部分だそうです。ですが、実際のプロップはガッツリ入っている訳ではなくどちらかと言えば”傷”に近い感じです。現物を取材された高木さんからアップの写真を見せて頂いたので間違いないでしょう。もっと厳密に言えば前半は2本線です。
途中で消えてる溝は浅くためらい傷みたいな感じです(>_<)
もしかしたらこのラインで切断しようとしたけど考え直したのかな?と、取れなくも無い感じです。
で、それを再現すると単なる傷にしか見えないと思うので今回はディテールとして扱いました。

てか、まあココは筋彫りが入っているのが当たり前のディテールとして扱われている様に思います。

次は前回と変わりませんが、”60.オーバーグリップ”の画像です。
ファイル 565-2.jpg
グリップが付く面に押し出しピンの痕があるので綺麗にしました。
僕の定番加工?ですがグリップを付けちゃうと見えなくなるので一応撮影しておきました。

次は”21.レーザー”です。
ファイル 565-3.jpg
「え?何が違うの?」と思われたでしょう。
そう、白コードを再現しなかったと言う意味では前作と違うので
あえて撮影しました(>_<)
塗装以外、形状はノーマルです。

最後は”18.シリンダーカバー右”です。
ファイル 565-4.jpg
こちらも上記と同様の意味で撮影しました。
ちょっとホコリが気になります(>_<)
ちゃんとブロアしたりしているのですが・・・
しかも良く見ると背景が写りこんでます。ノォォ。
ご勘弁をm(_ _)m

ではでは、今日はココまです。
ありがとうございました。

モディファイ02カスタム内容テキスト版

皆さんこんばんは、ジオスペックでございますm(_ _)m

モディファイ02の完成画像のご閲覧ありがとうございます。

今日はカスタム内容をテキストにて表記させて頂きます。

前作同様、番号は取扱説明書の部品表に準じております。

高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃 モディファイ02カスタム内容

01.バレルフレーム・・・HWブルーイング仕上げ
02.シリンダー・・・HWブルーイング仕上げ
03.クレーン・・・ブルーイング仕上げ
04.シリンダーラッチ・・・ブルーイング仕上げ
05.シリンダーピンヘッド・・・ブルーイング仕上げ
10.クレーン スクリュー・・・ブルーイング仕上げ
15.OPラッチ・・・ブルーイング仕上げ
16.OPスクリュー・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
18.シリンダーカバー左・・・ブラックウレタン塗装後にウレタンクリアーオーバーコート。塗装終了後に研磨。鏡面仕上げ
19.シリンダーカバースクリューL・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
20.シリンダーカバースクリューS・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
21.レーザー・・・ブラックウレタン塗装後にウレタンクリアーオーバーコート塗装終了後に研磨。鏡面仕上げ
25.シリンダーピン ブロック・・・ブルーイング仕上げ
30.フレームピン×3・・・ブルーイング仕上げ
31.ハンマー・・・ブルーイング仕上げ
35.ハンマースクリュー・・・ブルーイング仕上げ
36.ハンマーストラット・・・ブルーイング仕上げ
39.グリップフレーム・・・ブルーイング仕上げ
40.フレームスクリュー×4・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
41.フロントトリガー・・・ブルーイング仕上げ
44.トリガー・・・ブルーイング仕上げ
51.シリンダーカバー右・・・筋彫り加工。ブラックウレタン塗装後にウレタンクリアーオーバーコート塗装終了後に研磨。鏡面仕上げ
52.ローレットスクリュー・・・ブラックウレタン塗装仕上げ
53.ローレットワッシャー・・・ブラックウレタン塗装仕上げ
55.マイナスネジ・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
56.ウェーバースコープノブ・・・ブルーイング仕上げ
57.トリガーガード・・・マイクロコンパウンド鏡面仕上げ
58.トリガーガードスクリューF・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
59.トリガーガードスクリューR・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
60.オーバーグリップ・・・ブラックウレタン塗装後にウレタンクリアーオーバーコート塗装終了後に研磨。鏡面仕上げ
61.オーバーグリップスクリューL・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
62.オーバーグリップスクリューS・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
63.グリップエンド・・・表面研磨後、底面艶消しブラック塗装、側面及び上面ウレタンクリアー塗装
64.グリップエンドスクリュー×2・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
65.グリップ右・・・ウレタンクリアー塗装、研磨後ポリマーコート
66.グリップ左・・・ウレタンクリアー塗装、研磨後ポリマーコート
67.グリップスクリューL×2・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
68.グリップスクリューS×2・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
70.コーン・・・ブルーイング仕上げ
74.レシーバー・・・HWブルーイング仕上げ
75.レシーバーボルト×2・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
76.コーンスクリュー・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
78.セフティー・・・ブルーイング仕上げ
79.セフティースクリュー・・・リアル加工
81.Bストップスクリュー・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
82.ボルトピン・・・ブルーイング仕上げ
83.ボルト・・・ブルーイング仕上げ
84.ボルトエンド・・・HWブルーイング仕上げ
85.ボルトエンドブッシュ・・・ブルーイング仕上げ
86.ボルトエンドスクリュー・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
87.マガジンハウス・・・3000番まで研磨後にコンパウンド研磨、ポリマーコート仕上げ
88.ハウスカラー・・・ブルーイング仕上げ
89.ハウスボルト・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
90.ハウススクリュー・・・ネジ頭のみブルーイング仕上げ
93.マガジン・・・3000番まで研磨後にコンパウンド研磨、ポリマーコート仕上げ

※ グリップシャフト新造 追加

以上です。

ありがとうございましたm(_ _)m

高木型 弐〇壱九年式爆砕拳銃 モディファイ02

ブラスター情報局をご覧になられた方は既にご存知かと思いますが、高木型 弐〇壱九年式爆砕拳銃 モディファイ02が完成いたしました。
ファイル 563-1.jpg
今作は1981バージョンとして製作させて頂きました。
専用ページを作成しましたので下記からお願い致します。
http://zospec.com/blaster/takagi_mod02/takagi2019.mod02.01.html
撮影前の新品ピカピカ状態として作業を進めました。
アッパーレシーバーは「コレHW樹脂??」と思って頂ける様に頑張ってみました。
写真でどこまでお伝え出来るか分かりませんがよろしくお願い致します。

明日以降から前作とは違う部分を中心にプチ製作記を書かせて頂く予定です。

よろしくお願い致します。

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