昨日でアルマイトは締めてしまいましたが、いやいやトリガーガードが残ってましたね。
トリガーガードは色付けしないのでホワイトアルマイト(クリアー)になるのですが
先日の下地処理の話でもありましたが、これが結構難しいです。
ポリッシュした物をホワイトアルマイトしてみました。

う~ん、なんだかポツポツと気泡のような模様が出来てしまいました・・・
これは陽極酸化処理後には見られなかった、つまり封孔処理後に現れた模様です。
グリップフレームは着色処理を施してますが、こんな模様はありません。
日記のコメントにも書きましたが、アルマイト処理後の表面硬度は非常に高く
バフ研磨でもどうにもなりません。もとよりこの模様はアルマイト処理の性質から考えて
表面的なモノではないでしょうし・・・
とにかく下地処理をもう少し試してみる必要があります。
表面硬度が上がるので出来ればトリガーガードもアルマイト処理は施したいですからね。