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レッツ・アルマイト 其の弐

初めての自家製アルマイト。
仕上がり結果です。

ファイル 145-1.jpg
右が鏡面/ブラストで左が鏡面/ヘアラインです。

分かった事。
陽極酸化処理を施すと見た目では分からなかったブラストのムラが
現れてくる(汗)
ヘアライン仕上げにも輝きに強弱が現れる。

陽極酸化処理、恐るべし・・・
処理をするまで見た目では判断出来ないのだから困ったモンです。

ホワイトアルマイト(クリアー)をトリガーガードに施す予定ですが、ここまでムラが出るのならやめたい気分です。

逆にこれでもか!ってぐらい磨けば差は出ないんですよね。
でもトリガーガードは鈍く光ってほしいし。

ファイル 145-2.jpg
前後、鏡面部分は綺麗に染まってます。ムラも出ていません。

つまり鈍い光り方をするアルマイトの下地処理が一番難しいって事になりますね。

ファイル 145-3.jpg
アクリルグリップパネルを重ねてみました。
どっちがヘアラインでどっちがブラストか分かりませんね。
表面の仕上げによる見た目の効果なし・・・

話をまとめなきゃいけないのですが、さてどうしたものか。
とにかく『レッツ・アルマイト』は素晴らしい商品である事が分かりました。
他の色も試してみたいですが、それはまたいずれ。
前後、鏡面仕上げは決定。
問題は側面をブラストでいくかヘアラインでいくか。
グリップパネルを重ねても効果が分からないとなると、どちらでも
構わないという事になります。
なら作業効率優先かな?う~ん、悩ましい。

コタエデマセン。
今日はこの辺でm(_ _)m

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ラウ政浩 2008年03月26日(水)11時57分 編集・削除

ポリッシュ部分がめちゃ滅茶美しいですし、見えなくなる側面は然程気にされなくても良いのでは(でも、見えない所に迄こだわるのがZOSPECクォリティなんでしょうね)...。
それにしても「黒い」グリップフレーム、
かっちょいーですねぇ...(溜息)。

にし 2008年03月26日(水)14時14分 編集・削除

全体をポリッシュしてアルマイトした後に
ヘアラインまたはブラスト処理と言うのはどうでしょう?
アルマイト後にポリッシュして鏡面にしている物を見たことがありますから
アルマイトの皮膜範囲内であれば逆も可能なのでは?

もし詳しい方がいらっしゃいましたら補足またはツッコミよろしく。

zospec 2008年03月26日(水)20時56分 編集・削除

ラウ政浩さん
お世話様です。
そうですね、実際取り付けたら本当に見えない所なので
気にし過ぎかもしれませんが、でも気になるんですよね。
仕上がった「黒い」グリップフレームは改めて良いですね。
今までの試作は塗装で黒くしてましたが、アルマイトはやっぱり違いますね。

にしさん
どもです。
アルマイト後の加工もちょっと考えたのですが、やはり皮膜範囲内とはいえ
処理後に表面をどうこうしたくはないな、と現状ではそう考えております。
僕なりに出した答えを今晩ご報告致しますのでヨロシクです。
ご意見ありがとうございましたm(_ _)m