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レッツ・アルマイト クリアー編

昨日でアルマイトは締めてしまいましたが、いやいやトリガーガードが残ってましたね。
トリガーガードは色付けしないのでホワイトアルマイト(クリアー)になるのですが
先日の下地処理の話でもありましたが、これが結構難しいです。

ポリッシュした物をホワイトアルマイトしてみました。
ファイル 147-1.jpg
ファイル 147-2.jpg
う~ん、なんだかポツポツと気泡のような模様が出来てしまいました・・・
これは陽極酸化処理後には見られなかった、つまり封孔処理後に現れた模様です。
グリップフレームは着色処理を施してますが、こんな模様はありません。
日記のコメントにも書きましたが、アルマイト処理後の表面硬度は非常に高く
バフ研磨でもどうにもなりません。もとよりこの模様はアルマイト処理の性質から考えて
表面的なモノではないでしょうし・・・
とにかく下地処理をもう少し試してみる必要があります。
表面硬度が上がるので出来ればトリガーガードもアルマイト処理は施したいですからね。

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kyoncy 2008年03月28日(金)22時12分 編集・削除

をを!伝説のトリガーガードが間近に。やっぱかっくいいですね。グリップフレームの表面処理に続いて予期せぬ事態が次々と。実際に作業してみないとわからないことがかなりあるものなんですね。大変興味深いです。大変な作業ですが,zospecさんにとっては楽しみでもあるんでしょうか。頑張ってください。

zospec 2008年03月28日(金)22時40分 編集・削除

kyoncyさん
ト、トリガーガードは伝説だったんですか?!!
これは自慢じゃあないですが良いですよぉ〜
僕自身、純正のトリガーガードにはガックリしていましたので
出来上がってきて付け替えた時の感動は忘れられませんね。
これを皆さんにお届け出来るのは最高の喜びです(^o^)

しかし、まあ次から次へと色んな事が起きますねぇ(汗)
正直、これほど手こずるとは思ってなかったです(T_T)