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グリップアッセンブリー完売御礼

先程、大変お待たせ致しておりましたグリップアッセンブリーを無事に発売する事が出来ました。
多くのご注文を頂き本当にありがとうございました。
また、今回ご注文をお受けする事が出来なかった皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。
最低でも次回ロットで全てをカバーしたい気持ちでおりますが、必要分をご用意できるかどうか
現時点では何とも言えないのがもどかしいです。
自分の不甲斐なさに罪悪感すら覚えます・・・
これに懲りず御付き合い頂ければ幸いです。

お詫びに何かしないといけませんね。
考えます。

この度はありがとうございましたm(_ _)m

グリップアッセンブリー発売について

グリップアッセンブリー発売日ですが、このまま行けば今晩に発売開始が出来る予定です。
時間は恐らく日付変更線を越える辺りではないかと思います。
詳しい内容(特に日時)は追って掲示板にてご報告致します。
ショッピングカートの問題は解決しておりませんが、復旧は出来ました。
何故かグリップアッセンブリーを追加すると機能しなくなるので
今回、暫定的ではありますがグリップアッセンブリーのご注文のみ別のショッピングカートにて行う事にしました。
使い方がよく分かっていないので送料計算などは出来なかったりします(爆)
ご注文頂いた後に追ってご連絡させていただく事になります。予めご了承下さい。
ただ、在庫管理機能が付いているので予め在庫数を打ち込むことにより無くなり次第
自動で終了となりますので在庫のない状態でのご注文は不可能となりました(多分)
便利な部分と不便な部分があり、更に慣れていないカートですので困惑される事もあるかと思いますが
宜しくお願い致します。

グリップアッセンブリーの説明ページをアップしました。

大変お待たせしました、グリップアッセンブリーの説明ページをアップしました。
http://zospec.com/blaster/parts/gripas/gripas.html
ご閲覧宜しくお願い致します。

それと現在、何故かショッピングカートが起動しなくなりました。
この手の分野は素人なので四苦八苦しております。
グリップアッセンブリー発売直前にきてとんでもないトラブル発生です。
果たして僕は対処出来るのでしょうか?
いや、頑張らねばなりません。何とかします(滝汗)

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現在、ショッピングカートが起動しなくなりました。
急ぎ対処しておりますが、この間のご注文は直接メールにて
承っておりますので宜しくお願い致します。
ご不自由をお掛けして申し訳ございませんが宜しくお願い致します。
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お問い合わせを頂いて気付いたのですが、どうやら誤解を招くような
書き方をしてしまった様です。すいません。
現在、ショッピングカートは起動しませんが、その間のご注文というのは
現在、在庫のある”ボルトユニット”と”シリンダーラッチ”のご注文の事です。
グリップアッセンブリー発売開始までには復旧させますので、こちらの
商品のメールにての受付は致しておりません。
宜しくお願い致します。

グリップ三点セット改め

グリップ三点セット改め”グリップアッセンブリー”と名付けてみました。

ファイル 151-1.jpg
撮影も終わりましたので、いよいよ説明ページを作ります。
取付説明の画像枚数が必然多くなるので、クドくならない様に
気を使い必要最低限で済むように心がけました。
文面で説明出来るトコロはズバッと飛ばしました。

商品は完成しました(最終チェックありですが)ので
これからパッケージの製作に入ります。
今回は部品点数も多いので過去最大の箱です。
過剰梱包に見える可能性もありますが、箱を開けた時に
ズラッと並んでいる方が気持ち的に嬉しいと思ったので
そうしました。少なくとも僕は嬉しいです(^o^)

発売予定ですが、問題なく事が運べば週末には可能かと思います。
今回は頂いているメールから考えても競争率は高そうです(汗)
しかも数が少ない・・・以前に書きましたがシリンダーラッチの
プレ発売より少ないですから争奪戦は激化の可能性大です。
いつも少なくて申し訳ないですm(_ _)m

こんな状態ですが宜しくお願い致します。

ヒーロースクリュ Ver.2 完売御礼!

本日を持ちましてヒーロースクリュ Ver.2完売いたしました。

当方の都合により本製品はこれにて販売終了となります。
ご購入いただきました皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

ヒーロースクリュはZOSPECにとっては始まりの部品。
皆さんとの繋がりを与えてくれた部品。
バージョンアップを果たした初めての部品。
等など思い出と思い入れの多い部品です。
更に次へと昇華させるのがZOSPECの責務と考えます(大袈裟な)

しかしHWSブラスターのキット発売アナウンスがあったばかりなので
バットタイミングですね(汗)どうしよう~

HWSブラスター・キット 近日発売予定!!

本日、月刊GUN誌を読みました。
そこにハートフォードのブラスター・キットに関する記事が載っていましたね。

近日発売予定
価格¥38640-

紙面でここまで告知されたら発売は確定と考えても大丈夫かな?と思います。
仕様で驚いたのはほとんど完成している、という事かな。
完成状態のチーフに外装パーツを取り付けるだけの簡単?工程なのでもうほとんど半成品モデルですね。
素晴らしい。
組立には1時間も掛からないでしょうね。ヤスリ持つ必要もなさそうです。

この調子でガスガンバージョンとかスナブのキットもリリースして頂けると最高ですね。

ちょっと気になったのは記事に
『最近ではブラスター用のカスタムパーツがサードパーティからも発売されている』
とありました。
知らなかった・・・どこのメーカーさんが出していらっしゃるのでしょうか?
まさか僕の事じゃあないですよね?

グリップの色

アクリルグリップの色。
もしかしたらコレが一番の悩みだったかもしれません。
レンズの向こうにいらっしゃるヒーロープロップさん。
アングルや光源によって様々な色を見せてくれます。

試行錯誤の上、僕の出した答えはコレです
ファイル 148-1.jpg
掲示板でも書きましたがイエローベースで少しアンバーで濁らせた調色です。
モニターの設定などで多少異なって見えるかもしれませんが
僕の環境ではコレが肉眼で見える色で一番近い状態です。

この色はきっと賛否両論あるのでしょうね。
しかし次に続く画像を御覧下さい。
ファイル 148-2.jpg
ファイル 148-3.jpg
この写真はトリミング以外は加工しておりません。
無作為に撮影した画像を数枚選んで並べました。
主な光源はストロボと室内蛍光灯のみです。
デジカメで撮影するとここまで色が変わるのは少々驚きです。
オレンジベースの頃はこういう風にならなかったんですよね。
どうしても赤が前に出てしまって・・・アンバーベースだと赤みが出ないし、で。
肉眼で見た実際の色で一番近いのは二枚目(この日記全体で言うと三枚目)の上段の画像です。
最終判断をデジカメ撮影後とした事でエライ大変でした(汗)

さあ色は決まりました。
後はこの色でグリップを染めるのみです。安定して染められるのか不安ですが頑張ります。

それにしてもヒーロープロップのグリップ。本当はどんな色なんでしょうね。肉眼で見たい~(>_<)

レッツ・アルマイト クリアー編

昨日でアルマイトは締めてしまいましたが、いやいやトリガーガードが残ってましたね。
トリガーガードは色付けしないのでホワイトアルマイト(クリアー)になるのですが
先日の下地処理の話でもありましたが、これが結構難しいです。

ポリッシュした物をホワイトアルマイトしてみました。
ファイル 147-1.jpg
ファイル 147-2.jpg
う~ん、なんだかポツポツと気泡のような模様が出来てしまいました・・・
これは陽極酸化処理後には見られなかった、つまり封孔処理後に現れた模様です。
グリップフレームは着色処理を施してますが、こんな模様はありません。
日記のコメントにも書きましたが、アルマイト処理後の表面硬度は非常に高く
バフ研磨でもどうにもなりません。もとよりこの模様はアルマイト処理の性質から考えて
表面的なモノではないでしょうし・・・
とにかく下地処理をもう少し試してみる必要があります。
表面硬度が上がるので出来ればトリガーガードもアルマイト処理は施したいですからね。

レッツ・アルマイト 其の参

一昨日から続いておりますグリップフレームの自家製アルマイト処理についての内容ですが
一応、決定しましたのでご報告致します。

ファイル 146-1.jpg
ファイル 146-2.jpg
ファイル 146-3.jpg
写真の写りが悪いですね、スイマセン(爆)
文面にて補足致します。

*三枚目の写真差し替えました。
が、変な映り込みはあるわ、塵ホコリは乗っているわで、やっぱり良くないです。
重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m

表面仕上げの仕様ですが
・前部フィンガーチャンネル面及び後部バックストラップ面は鏡面ポリッシュ
・グリップパネル取付面(側面)ヘアライン
・内面ブラスト
です。
要するに昨日の二種類の仕上げをミックスしたわけです。

考えたのですがプロップはたとえ輝きにムラがあっても側面はpiroさんもおっしゃっていたように
鏡面ではないにしろ磨きである事は間違いないのでは?と考えた訳です。
そう考えるとブラスト処理による梨地はおかしいなと思いヘアラインにしました。
でも、ブラストの表面も捨てがたいので結局は見えなくなる内面にブラスト処理を施したらどうでしょうか?と。
取付前に少し見て頂いて楽しんで頂けたらと思います。

この先、考えが変わって変更するって事もありえますが、少なくとも初期ロットはこれで決定です。

さあ、次はアクリルグリップの色出しですね。
頑張ります!

レッツ・アルマイト 其の弐

初めての自家製アルマイト。
仕上がり結果です。

ファイル 145-1.jpg
右が鏡面/ブラストで左が鏡面/ヘアラインです。

分かった事。
陽極酸化処理を施すと見た目では分からなかったブラストのムラが
現れてくる(汗)
ヘアライン仕上げにも輝きに強弱が現れる。

陽極酸化処理、恐るべし・・・
処理をするまで見た目では判断出来ないのだから困ったモンです。

ホワイトアルマイト(クリアー)をトリガーガードに施す予定ですが、ここまでムラが出るのならやめたい気分です。

逆にこれでもか!ってぐらい磨けば差は出ないんですよね。
でもトリガーガードは鈍く光ってほしいし。

ファイル 145-2.jpg
前後、鏡面部分は綺麗に染まってます。ムラも出ていません。

つまり鈍い光り方をするアルマイトの下地処理が一番難しいって事になりますね。

ファイル 145-3.jpg
アクリルグリップパネルを重ねてみました。
どっちがヘアラインでどっちがブラストか分かりませんね。
表面の仕上げによる見た目の効果なし・・・

話をまとめなきゃいけないのですが、さてどうしたものか。
とにかく『レッツ・アルマイト』は素晴らしい商品である事が分かりました。
他の色も試してみたいですが、それはまたいずれ。
前後、鏡面仕上げは決定。
問題は側面をブラストでいくかヘアラインでいくか。
グリップパネルを重ねても効果が分からないとなると、どちらでも
構わないという事になります。
なら作業効率優先かな?う~ん、悩ましい。

コタエデマセン。
今日はこの辺でm(_ _)m