今日はグリップフレームの加工です。
ネジサイズグリップフレームを留めるネジのサイズをM2.5からM3.0に変更します。
ブルドッググリップフレーム側はネジを切り直し。
グリップフレーム側はネジ頭の大きさがに合わせて穴を拡張しました。
今日は以上です。
ではでは<(_ _)>
zospecの日々の気まぐれ製作日記です。
今日は七夕でしたね~
うん、まあそれだけなんですが(^^;)
さて今日も留ブラ部品のレポです。
まずはブルドッグのフレームとシリンダー
これらは樹脂成形パーツです。
非常に綺麗な状態ですね。
パーティングラインと押出しピン痕はありますが成形品である以上は当然の事ですね。
塗装仕上げの下地処理で綺麗になるでしょう。
次はマガジンハウジングとマガジンです。
マガジンにはLED基板が組込み済みですね。
これらのパーツはプロップも塗装などの処理はしていないと思います。なので、樹脂の表面のままで良いと思います。
少しコンパウンドで磨いて艶に強弱を付けたら感じが出るかもしれません。

グリップです。
これは高級クリアーレジンで成形されたパーツです。
アップデートされた時にその色味が変わりました。
初期ロットはオレンジ系、後期はイエロー系と言ったところでしょうか。
グリップの仕上げはZOSPEC BLASTER2012で色々と試したんですが最終的にはウレタンクリアーを噴いて磨く仕上げに落ち着きました。今回もそれでいこうと思っております。
今日はここまでです。
次回、ネジ部品関係の紹介でこのレポは終了の予定です。
そしていよいよ作業に入ります~
昨日、届いてから一日で組立て完了~と書きましたが、その速さには理由があります。
その速さの理由とはキット部品の仕上げが非常に良い事です。
画像を用意しましたのでご覧下さい。
表面が凄く綺麗である事が分かると思います。
バリや湯口など見受けられません。
押し出しピン痕やパーティングラインが無い訳ではないですが、とりあえず組み立てるのには支障はないです。
組み立てキットのダイカストパーツってこれが普通の筈です↓
表面が全然違うのが分かりますでしょうか?
残りの大きい部品達の画像だと分かりやすいかな?
これってどう見てもバレル研磨されてますよね?
え?組立てキットの部品にバレル研磨ですか?!
そんな親切なモデルガンキット僕は見たことが無いです。(あったらごめんなさい)
ここまで前処理が施されていたので昨日の画像状態まではヤスリ一つ持たずにドライバー&レンチだけで完了した訳です。
仕上げ方で悩んだりすると思いますが、とりあえずブラスター状態まで組み立ててイジりながらどう仕上げるかを考えると良いかもしれませんね。
留之助ブラスターPROのアップデートパーツを買い損なった身としては次のチャンスを伺っておりました。
少し前に見た時はキットも売り切れだったので諦めていたのですが一昨日見に行ったら何と在庫が復活しておりました。
初回特典のポリスパーツは付属しませんが、それは仕方が無いです。
早速、注文。翌日届きました。
で、直ぐ開梱→組立て→完成↓
ここまで1日で完了です。
アップデートパーツ仕様は初めて手にします。良いですねぇ~
当然ですが先日のカスタムが必要ない部分があります。
さて、今回はどのような仕上げにしましょうか。
今から楽しみです。
今日から出来るだけ詳しく製作記をアップしていこうと思います。
よろしくお願い致します。