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PRODUCT ONE

今日はいよいよ現物の画像を(^o^)

試作一号(通称P1)が出来上がってきました。
実は少し前に出来上がってきていたのですが、形状確認、修正指示、表面処理テスト等の作業をしておりまして今日まで掛かってしまいました。
オール削り出しなのですが、試作品を見ながら削り出しの都合とか3Dでは分からなかった事などを踏まえましてパーツによっては大幅な変更もしております。

現在は3Dデータ修正中で完了後に再度試作(P2)の出来上がり待ちでございます。

P1は形状修正の試しに僕が手でボリボリ削ったり色々やっておりますので少々お見苦しい部分もあるかと思いますが、よろしくお願い致します<(_ _)>

それでは材質別に行かせて頂きます。
先ずはABS樹脂のパーツ群です。
ファイル 301-1.jpg
この四パーツは全てABS樹脂です。
樹脂表面のままでは如何なものかと思いましてブラックパーカーにて塗装しております。

次にアルミパーツ群です。
アルミパーツは表面処理のテストも兼ねております。
ファイル 301-2.jpg
ボルトハンドル
これはブルーイングの磨きです。
鏡面まで磨いていなかったので光沢感はイマイチです。
色味は思ったより黒くないです。
こんな物なのかなぁ~と言うのが正直なところです。
僕のスキルの問題かな・・・

ファイル 301-3.jpg
レシーバーセフティ
つや消しブルーイングです。
思ったより黒くなりました。
でも、黒味がちょっと違うような気もします。
何よりスチールと違ってブルーイングの表面が弱い。
ちょっと擦れると剥げてしまいます。また剥げ方がツライ・・・

ファイル 301-4.jpg
ボルトエンド
つや消しブラックアルマイト。
ブラスト処理後にアルマイト処理をしましたが、ちょっと光ってる部分があります。
何故だ・・・
それはともかくやはりアルマイト表面は強い。レシーバーとの干渉部分で擦れても全然剥げません。さすがはアルマイト。
色味はつや消しなんでちょっと白っぽいです。

ファイル 301-5.jpg
アッパーレシーバー
光沢ブラックアルマイト
質感はピカ一ですね。色味も真っ黒です。
深みもあって良い感じです。
内側はブラストで表面だけ磨いてあります。

この結果から製品版は光沢ブラックアルマイトで決定かなと思います。
ただ一つの懸念はグリップアッセンブリーと同じで仕上げに時間が掛かってしまうので数を揃えるのが難しくなる事です。
現にグリップアッセンブリーは発売後、二年以上経っているのに初年度の製作予定数に達していない事実。
今回の外装のセットに更にグリップアッセンブリーの再販、その他にも色々ありますしね。死ぬ気でやらないとダメかもしれない(>_<)

写真が5枚しか貼れないので組み付け状態の画像は明日にアップ致します<(_ _)>

今回は形状のみの確認のつもりだったので刻印は一切入っておりません。
P2には入れてもらう予定です。

しかし、こうしてパーツを見ていると遂にここまでやってしまったのかと思ってしまいます。
当初はまさかここまでやってしまうとは思ってもみませんでしたから。
ここまでたどり着けた事、それもこれも皆さんのお陰ですね。
独りだったら絶対にここまでやってませんから(^^;)感謝感謝です。
お礼を申し上げるのはまだ早いですね。
あと少しです!頑張って仕上げますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

今日は現物の画像で2~

最近急に寒くなりましたね。
全国的にはどうなのでしょうか?
僕の住む大阪はかなり寒いです。
季節の変わり目ですし、ちゃんと布団をきて寝ようと思います。

さて早速ですが昨日の続きです。
ファイル 300-1.jpg
アッパーレシーバーのトップ部にある三つのマイナスネジ。
別パーツにしております。
このネジは昨日の三種の仕上げと違ってブラッククロメートで仕上げてもらいました。
小さいですが凄く高級感?に溢れております(^^;)

そして最後のパーツ。
気が変わったんで(汗)急遽製作しました↓
ファイル 300-2.jpg
ファイル 300-3.jpg
マガジンハウジング左側面の”アノ”ネジとワッシャーです。
上のスリワリネジは特に普通で語る事もなさ気ですが下の真鍮製ワッシャーは完全新規製作で作りました。あ、基本的には全部新規製作ですね。
そして現物が届いてみると中々良いんですよね。気が利いている感じで。作って良かった(^^;)
ネジ屋さんにすれば『一体何に使うのコレ?』なパーツですが(笑)
輪の内側はちゃんとネジを切ってるのでスリワリネジとの勘合は抜群です。
画像は”卒業アルバムの写真を撮る日に迂闊にも休んでしまった人”みたいになってますね。
真鍮ワッシャーの直径が5mmしかなく、一眼レフ三脚無しの手持ち撮影なんで少々見づらいかもしれませんがご容赦下さい。

小部品達の発表は以上です。

次回の発表はいよいよ、試作品を取り付けた状態での画像をアップしたいと思います。

その日まで、今しばらくお待ちください<(_ _)>

今日は現物の画像で

気が付いたら10日以上も更新出来てませんでした。
申し訳ないです<(_ _)>

先日までに発表させて頂きました3D関係の画像。
大物?はあれで全アイテムとなります。

残すはネジ関係などの小部品達です。
これらは先に物が出来上がって来ましたので現物の画像を(^o^)

まずはコレです↓
ファイル 299-1.jpg
マガジンハウジング前部分のポストです。
スチール削り出しで加工屋さんに黒くしてもらいました。
ブルーイングと違って味のある感じ?に仕上がっております。
まだ仕上げは暫定ですので、これで決定という訳ではないです。
形状はHWS製ブラスターに見られるバレルのアールにそったラインを排除したプロップ同様の寸切り仕様です。

次がコレ↓
ファイル 299-2.jpg
上のポストとマガジンハウジングをバレルに取り付ける為のボルトです。
ヒーロープロップの六角ボルトは恐らくインチネジかと思いますが、HWS製ブラスターはミリネジです。サイズはM5。画像を見ている感じに仕上げるにはM5のキャップスクリューの頭のサイズだと小さいんですよね。しかもプロップはハウジングのザグリ穴に深い位置で止まっているので、ネジサイズはM5で頭の直径は大きく、しかも頭の厚みは薄く。。。という特注ネジを作りました。

その次がコレ↓
ファイル 299-3.jpg
作ってしまいました、マイナスネジであります。
今回の新パーツのライトカバーは直接ねじ込める設計になっております。タップが切ってあるネジのサイズはNo.8-36 UNF。
これは再販時に変更しましたヒーロースクリュ・ファイナルがエクステンション無しで取り付けが可能となる仕様です。
ですが、既に発売しているヒーロースクリュを付属させるのもどうかと思ったので、新規性のある部品としてこれ以上の物は無いかと。

ヒーロースクリュと言うこの活動を始めるきっかけとなったパーツを自分で否定するつもりは全然ないですが、1981EARLY MODEL再現の為には必要不可欠なパーツでありますから、今回の新製品開発を機に製作しました。
如何でしょうか?

今日はここまでです。
残りのパーツは明日にでも(^o^)

意地悪?なアングルで(^^;)

またまた日があいてしまいました。

でも、そろそろネタ切れ(画像切れ)かもしれないです。

と、いうよりも、やっぱり最終的には現物の画像でお見せする訳ですから現時点であまり詳細な3D画像を公開しちゃうと楽しみが無くなってしまうのではないでしょうか?と。

なので、今日は意地悪なアングル?での発表です。
『反対側も見せてぇ~』なんて声が聞けたら幸いです(^^;)

ではでは↓

ファイル 298-1.jpg
ファイル 298-2.jpg
ファイル 298-3.jpg

あ~意地悪ですねぇ。
メッチャ意地悪。

逆に次の発表をどうするのか。
自分で首を絞めてしまった感が・・・

画像の毛色を変えまして

今日はちょっと画像の毛色を変えてみます。

粗い画像だった物の中から先ずはアッパーレシーバー(刻印なし状態です)
ファイル 297-1.jpg
ファイル 297-2.jpg
これで大体の形状は分かるのではないでしょうか?

で、やっぱしこの画像は欲しいかなと
ファイル 297-3.jpg

う~ん。僕自身、早くこのアッパーが載ったブラスターが見てみたいです~

大物はこれで終わり?新製品発表~

また日にちがあいてしまいました。

今日で大物部品は最終回になります。
残りは小さい部品だったり3Dになってなかったりするんであります。

取り急ぎコレです↓
ファイル 296-1.jpg
ファイル 296-2.jpg

噂のボルトハンドルです。
やっぱしコレも作らないと!ですね。

そうそう、書いてなかったかもしれませんが、今日までアップしてきました3Dの画像集ですが、最終データでない物も含まれてます。
例えば刻印を入れてなかったり、形状を修正する前だったり。
最終仕様はコレです!と言う画像は多分現物をアップする時になると思います。これもジワジワ発表の一環かなと。

明日からはアッパーレシーバーなどの解像度の低かった物のレンダリングをアップする予定です。

ちょっと意地悪な感じで行きましょうかね(^o^)

三日もあいてしまった・・・新製品発表の続きです~

ちょっとバタバタしてまして日記が書けませんでした。
申し訳ないですm(_ _)m

さて、新製品発表も終盤戦です。

もうほとんど分かっちゃってるかと思いますが、次はコレです↓
ファイル 295-1.jpg
ファイル 295-2.jpg
ステアー部のセフティです。
このパーツはHWSの場合、ライトカバーに取り付けてあります。
でも、レシーバーに取り付けてある方が断然格好良いですからね。
これもやっぱり作らないと。

あと足りないのはボルトハンドルぐらいでしょうか?
さて、僕は作るのでしょうか?作らないのでしょうか?
言わなくても分かります?

今日は分かりやすい?

昨日までの粗い画像集はお仕舞いで、今日からは分かりやすい画像に変更です。

アッパーレシーバーがあるって事はコレは当然ありますね↓
ファイル 294-1.jpg
ファイル 294-2.jpg
ファイル 294-3.jpg

簡易レンダリングですが、形状は十分お伝えできるのではないでしょうか?

ノーマル部品との比較とかがあるとボリュームの違いとかもお伝え出来るのだと思いますが、それは試作品が出来上がってからしか無理なようです。現状は画面の中の話ですからね。

今日はコレぐらいで(^^;)

粗い画像は今日で最後~

粗い画像は今日で最後です<(_ _)>

早速ですが今日の画像です↓
ファイル 293-1.jpg
ライトカバーです。
何気に画像が逆さま(汗)

ライトカバーと言えば初めてプロップの画像を見た時に衝撃だったのが、ボルトハンドルを上げるとブルドッグのシリンダーが見える事でした。勿論、このシリンダーが見える形状は再現しました。

既にアッパーレシーバーの画像でお分かりかもしれませんが、レシーバー後ろ側からプレートが下に伸びて、これがライトカバーと組み合わさります。どっちが欠けても取り付け出来ないので今回、外装パーツが1セットになった訳です。

粗い画像は今日お仕舞いです。
ありがとうございました。

明日から、残りのパーツは画像の種類を変えたいと思います。

今日で四日目、新製品発表~

一日あいてしまいました。スイマセン。

今日で4つ目ですね。

この三日で全体のボリュームは既に分かってしまったと思います(^^;)

ではでは今日の画像です↓
ファイル 292-1.jpg
マガジンです。
ハウジングがあるのだから当然ですね。

短いですが、今日はコレで<(_ _)>