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ブルドッグフレームとシリンダーの仕上げ

今日はブルドッグフレームとシリンダーの仕上げです。

両部品ともにHW樹脂なのでブルーイングにて仕上げたいと思います。

とりあえずはひたすらに研磨します。
ファイル 551-1.jpg
シリンダーの磨き上がりです。

ファイル 551-2.jpg
ブルーイング完了~
綺麗に染まりました(^^)g

次はブルドッグフレームです。
ファイル 551-3.jpg
これは本当に疲れました(汗)
形がねぇ~まあ仕方ないですが・・・

ファイル 551-4.jpg
ブルーイング完了~
アングルが違うのは銃口の面取りに神経を使ったので
それをお見せしようと思っての事だったのですが
良く見えませんね(汗)
ここは完成状態の時によく分かるアングルで撮影しますのでその時に確認して下さいm(_ _)m

ヘビーウエイト樹脂のブルーイングはエッジをダルくさせないように神経を使うのですが実銃の写真を良く見ると結構バフダレしてますね・・・
そこそこダルくさせた方がより”っぽく”なるのかもしれません。
その加減が難しいのですが(^^;)

次はアッパーレシーバーです。
ちょっと写真が多くなってきたので次回は禁断の”日記まとめ書き”をやろうかと思います。3日か4日分ぐらいかな??

ではでは(^o^)/

ボルトの仕上げ

今日はボルトの仕上げです。

純正状態↓
ファイル 550-1.jpg
さてコレをどう仕上げ直すのか・・・

結構悩みました。
ハンドル部分はブルーイングで決まりなんですがエジェクションポートから見える部分をどう仕上げるのか?

出来ればシルバーにしたいのですが亜鉛合金だと直ぐに酸化してしまうので表面にコーティングを施さないといけません。
色味も変えたかったので今回はニッケルコーティングに決定しました。

先ずはブラスト処理をして表面を素地にしましょう。
ファイル 550-2.jpg
相変わらず、表面のスや傷が毛羽立つのでそこも潰していきましょう~

ファイル 550-3.jpg
ファイル 550-4.jpg
いきなり完成(^^;)
赤系のシルバーになりましたね。
ブルーイングとの染め分けも上手く出来ました。
レシーバーに入ったらどんな感じに見えるのかは組立てまで楽しみにしていて下さい(^o^)/

ではでは~

トリガーガードの仕上げ

今日はトリガーガードの仕上げです。

トリガーガードはブルーイングで仕上げる事にします。

先ずはビーズブラストにより表面を研磨します。
ファイル 549-1.jpg
すっかり艶消しの素地になりました。
ココからひたすら研磨です(>_<)

ファイル 549-2.jpg
ピカピカになりました。
何だか色々と写りこんでおりますがスルーして頂けたら幸いです<(_ _)>

休みたい気持ちを抑えながら一気にブルーイングします。
ファイル 549-3.jpg
ジーザス!!ピントがキテない(>_<)
これは後日、ブースにて再撮影・・・
もしくは完成した時にあらためてご覧頂けたらと思いますm(_ _)m

ピンボケ写真ですがブルーイングは非常に綺麗に仕上げる事が出来たと思います。
ブルーイングは毎回緊張しますね。
無事に終了でございます。

ありがとうございました(^o^)/

グリップパネルの仕上げ

今日はグリップパネルの仕上げです。
純正のままでも十分に綺麗ですので、何かするとしても表面を研磨するぐらいでしょうか。

でも、そういう訳にはいきませんのでランクアップな仕上げを目指しましょう。
で、何をしたのかと言いますとウレタンクリアーにて表面をコーティングしました。
これで経年による縮み抑制の効果があれば尚良いですね。硬化後に研磨してピカピカにします。
最後はZOSPECオススメのチェッカリングに黄色系のホワイトで墨入れを施しました。

では完成後の写真をご覧下さい。
ファイル 548-1.jpg
ファイル 548-2.jpg
良い感じに仕上がったと思います。
しかしチェッカリングに色が入っている様に見えませんね。
背景色が白である事も関係しているのでしょう。

確認しやすい様に背景色を変えて真上から撮ってみました。
ファイル 548-3.jpg
こらなら分かりやすいですね。
でも、こうしないと分からないぐらい薄く浅くでないとわざとらしくなってしまうので要注意です。
墨入れ作業の時は黒い紙の上とかで行うのが良いと思います。

最後に表面にポリマーコーティングを施して終了です。

以上でグリップの仕上げは完了です。

ありがとうございました。

次回からは金属パーツのブルーイングに入ります。
ではではm(_ _)m

オーバーグリップとローレットスクリューの仕上げ

本日のモデファイ内容はオーバーグリップとローレットスクリューです。

先ずはオーバーグリップから
ノーマル状態の画像です
ファイル 547-1.jpg
ブラックメッキ仕上げですね。
例によってビーズブラストで表面を磨いてメッキを剥離します。
その後、耐水ペーパーで研磨して押し出しピン痕や傷、”ス”などを補修します。

ファイル 547-2.jpg
補修完了です。
それでは塗装に入ります。

ファイル 547-3.jpg
レーザーロッド等と同じ仕上げです。
ウレタン塗料ロックペイントのゼットブラックにて塗装。
硬化後に表面を研磨してウレタンクリアーにてオーバーコート。
更に研磨してポリマーコート処理をして完了です。

次はローレットスクリューの仕上げです。
先ずはノーマル状態
ファイル 547-4.jpg
こちらはブラックメッキなのか黒染めなのかちょっと分からないです。
いつものようにビーズブラスト処理をしたのですが画像を
撮り忘れていたようです(>_<)
塗装の工程は上記オーバーグリップと同じです。

ファイル 547-5.jpg
塗装完了です。
2パーツとも良い感じに仕上がったと思います。

これでウレタン塗料によるブラック塗装仕上げの部品は全て終りました。
次は琥珀グリップの仕上げに入ろうと思います。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^o^)/

レーザーロッドの加工と仕上げ

今日はレーザーロッドの加工と仕上げです。

ファイル 546-1.jpg
コレがノーマル状態です。
LEDを外してガラスビーズでブラスト処理をします。
そして白コードを取り付ける為の穴加工をします。

ファイル 546-2.jpg
出来ました。
削ったら金色が出てきましたね。
磁石も付かないしレーザーロッドは真鍮製のようです。

それでは塗装作業に入りましょう。
ファイル 546-3.jpg
ファイル 546-4.jpg
レフトカバーと同じ仕上げです。
ウレタン塗料ロックペイントのゼットブラックにて塗装。
硬化後に表面を研磨してウレタンクリアーにてオーバーコート。
更に研磨してポリマーコート処理をして完了です。

あとはグリーンLEDと白コードの取付ですが、それは組立て直前までお預けです(>_<)

ではでは(^o^)/

レフトカバーの加工と仕上げ

今日はレフトカバーの加工と仕上げについてです。

今回のモデファイはワーコン版を基本にしております。
なので、レフトカバーに白コードは必須になりますね。
レフトカバー裏面にはコードを這わせる溝はモールドされておりますが
出口の切り込みは入っていないのでそこから加工します。

ファイル 545-1.jpg
画像の矢印で指した部分を削ります。
亜鉛ダイカストなので結構大変です(>_<)
ちなみに表面はブラックメッキ仕上げですが
ブラスト処理して地金にしております。

ファイル 545-2.jpg
加工完了です。
実は白コードを外した状態の実物写真を見せて頂く機会があったのですが
上手く再現出来たと思います。写真は見ただけで持ってはいないので記憶に頼っての作業ではありますが・・・

ファイル 545-3.jpg
表面処理に入ります。
表面にはダイカストの細かいスや傷があったのでパテで埋めました。
この写真はパテ処理した後なんですが全然分かりませんね。
それぐらい細かい傷だったという事なのでしょう。
メタルプライマーを噴いて本塗装に入ります。

ファイル 545-4.jpg
ファイル 545-5.jpg
いきなり完成状態・・・
ライトカバーと同じ仕上げです。
ウレタン塗料ロックペイントのゼットブラックにて塗装。
硬化後に表面を研磨してウレタンクリアーにてオーバーコート。
更に研磨してポリマーコート処理をして完了です。

綺麗に仕上がったと思います。
使用しているウレタン塗料は硬度も高いしガソリンかかっても大丈夫なぐらい
薬品系にも強いので安心です(^^;)

さて、この加工をしたと言う事はレーザーロッドの加工も同時に必要になります。

それは次回と言う事で(^^)

今日はここまでです。
ありがとうございました。

髙木型弐〇壱九年式 爆砕拳銃 モディファイ開始です

皆さんこんにちはZOSPECでございます。

先ずはご報告から
本日をもちましてブラスター用ホルスター2種の受注を終了致しました。ありがとうございました。
今後は僕のペースで製作するのかしないのか・・・まだ分かりませんが追ってご報告させて頂きます。

そして本題前にもう一つご報告を
先日、エルフィンナイツプロジェクト様がワンフェスで先行販売されましたスマホケース。
今はネットで注文可能なのだそうです。
失礼ながらホームページを見ても判断出来なかったので髙木さんに直接「売ってないんですか?」とお聞きしたところ「え?売ってるよ」って言われたので欲しい方はお問い合わせ下さい~(^^)/

さてさて、題名にもありますがエルフィンナイツプロジェクト製 髙木型弐〇壱九年式 爆砕拳銃 のモディファイを開始しました。
実際は少し前から初めていたのですが完成までの間、製作記としてアップしていこうと思います。

途中画像をうっかり撮り忘れた事もあったりする相変わらずのダメダメ製作記な予感MAXではありますがよろしくお願い致します。

第一回目の今日はライトカバーです。
ファイル 544-1.jpg
先ずはノーマル状態です。
ブラックメッキ仕上げですね。
コレをより黒く仕上げるためにあえて塗装に変更します。
サンドブラストにて一皮剥いてみましょう。

ファイル 544-2.jpg
亜鉛合金製の鋳物ですのでスも出てきたりします。
このアングルからの写真しか撮っていないのですが
金型のパーティングラインなども見受けられるので
そこも処理していきます。
表面の細かいスや傷も埋めて消していきます。
形状の変更は一切しておりません。
プライマー処理を施していつものウレタン塗料ロックペイントのゼットブラックにて塗装します。
硬化後に表面を研磨してウレタンクリアーにてオーバーコート。
更に研磨してポリマーコート処理をして完了です。

では完成画像を
ファイル 544-3.jpg
ファイル 544-4.jpg
如何でしょうか?
真っ黒テカテカになりました。

上記と同じ手順で仕上げる他のパーツはレフトカバーとグリップフレーム、ライトカバーノブ、レーザーロッドですね。

完成までこのような形でご報告させて頂きます。

ご閲覧よろしくお願い致しますm(_ _)m

FMJダミーカートとグッズ

ワンフェス直前のインプレ第二弾です。

先ずはブラスター用のダミーカートです。
前にインプレッションを書かせて頂いた時は1種類しか持っていなかったのですが、もう1種類もゲット出来たので書かせて頂きます。
先ずは画像から
ファイル 542-1.jpg
こちらはFMJと言うタイプです。フルメタルジャケット弾ってことですね。弾頭がフルサイズなのでこのままではシリンダーに入りません。入れる場合は弾頭と取り外します。
キャストブレッドも良いですが、こちらも非常に格好良いです。
ブラスター用の純正オプションパーツなんてそんなに無いですから両方手に入れておきたいですね。

ファイル 542-2.jpg
並べてみました。
左からエルフィンナイツ製ダミーカート(FMJ)、エルフィンナイツ製ダミーカート(キャストブレッド)、付属の発火カート、ダミーカート(弾頭XTP)、ダミーカート(弾頭JHP)です。

次は僕個人的に凄く気に入っているアイテム
ファイル 542-3.jpg
何か分かります??
そう「ウロコ」です。
コレ持っているだけでデッカード気分になれます(^^)
自分でも意外に思うくらいに気に入ってます。
さりげなくブラスターの横に置いておきましょう~
実はこの「ウロコ」売っている事自体をネットでは公表されていないんです。
高木さんにお聞きしたところ、ちょっと前からイベントでは販売されているそうです。
値段は確か¥500でした。今回のワンフェスでも売っているのか不明ですがコレは要チェックかも?!

ココまで来たら勢いで。
ファイル 542-4.jpg
ファイル 542-5.jpg
グラス2種です。
両方ともエルフィンナイツプロジェクトさんのブースでゲットしました。こちらは同タイプのグラスを持っている方は多いと思うのですが今まで僕は持っていなかったのでアップさせて頂きます。
やっぱりこういうアイテムは並んでいると嬉しいですね。
灰皿とか?色々と集めたくなってきましたよ(汗)

ではでは良い週末を(^o^)/

M2019Blaster Police Ver.カスタムパーツセット

今日は髙木さんのブラスター用カスタムパーツのご紹介です。

ポリスバージョンにコンバートする為のパーツセットです。
発売は今年の春だったと思います。僕は5月のショットショーの時にゲットしました。その時に髙木さんから直接お聞きした内容も含めてインプレしたかったのですが実は僕のブラスターは表面処理をやり直し中なのでポリスパーツを装着した状態での写真が撮れないので今までインプをしてこなかったのですがパーツ状態でも出来ますし考え直して書こうと思います。

先ずは箱です↓
ファイル 541-1.jpg
こういう箱に入ってきます。
そんなに大きな箱ではないです。
必要十分って感じです。

では中身を
レフトグリップから
ファイル 541-2.jpg
ブラックレジンなのでしょうか?(コレは聞いてなかった・・・)
塗装している感じはないですが表面は非常に綺麗です。
このまま取り変えて問題ないですね。

次はライトグリップ
ファイル 541-3.jpg
こちらも同様ですね。
美しい仕上がりです。
黒いグリップも格好良いですね(^^)

次はマガジン
ファイル 541-4.jpg
3パーツ構成です。
これは接着した方が良い様に思います。
材質はブラックレジンですね。
このまま磨いてしまえばバッチリ決まると思います。
塗装すると綺麗になりすぎて雰囲気を損ねる?かもしれません。
実物が樹脂表面なので同じにしたいですしね。
100均で売っている爪磨きが良いでしょう。
間違っても爪やすりを使わないように(>_<)
表面のディテールは実物を取材された高木さんならではのホンモノの形状が反映されていて完成度が高いです。

最後はコレ
ファイル 541-5.jpg
グリップエンド。
これはホワイトメタル製でブラック塗装が施されております。
非常に重いです。純正のグリップエンドより重いのではないでしょうか?
ネジ穴にインサートが入っているので安心です。

以上です。

2挺持っていたら1挺はこのポリス仕様で飾っておきたいですね。

確かファーストロットが50セットだったので今週末のワンフェスで残っているのかどうか・・・
既に売り切れだったらこのインプレは凄くタイミングが悪いですね(汗)
もし在庫があって購入を検討している方は迷わずゲットしておいた方が良い様に思います。こういうパーツは再販があるのかどうか分かりませんしね。無くなってから欲しくなるパターンにハマル前に(>_<)