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ブラスター読本2

ブラスター読本2が届きましたぁ~

もうご購入された方も多いかと思いますが、かなり濃い内容ですね。僕の過去の商品も載せて頂きましたので宣伝させて頂きますね。
僕は何もしてませんが(>_<)

表紙はこんな感じ↓
ファイル 532-1.jpg
月刊G●N誌を彷彿とさせる表紙でございます。
素敵ですね(^o^)g

裏表紙はこんな感じ↓
ファイル 532-2.jpg
こちらも某GUNメーカーさんの広告を彷彿します(^^;)
下半分は脳内妄想広告だそうです。
出るのか?!コレ!!と喜んだ人は僕だけでは無い筈(>_<)

ここに本の内容を事細かに書く訳にはいきませんが、前半にある髙木さんが実際に実物ブラスターの取材をされたお話しやその写真は必見ですね。
ブラスター名鑑はその歴史を感じますしブラスターファンなら一冊は持ちたいですね。
そもそも、一冊丸ごとブラスター本のしかもVol.2が発売されるなんて僕達はなんて幸せなんでしょう。

まだ在庫はあるのかな??実は知らないんですけど、通販で購入も可能だそうです。ご興味ある方はなくなる前にゲットしましょう~

爆砕 解体新書 最終回 ~補足篇~

TAKAGI TYPE BLASTER 髙木型弐〇壱九年式爆砕拳銃のインプレッション&解体新書を書き始めて今日で16回目になります。

いよいよ今日で最終回です。
長い間お付き合いありがとうございました<(_ _)>

最終回の今日は”補足篇”という事になります。
後で気付いた事とか色々ですね。

先ずはこの画像から
ファイル 524-1.jpg
元ネタと並べてみました。
右が元ネタ、左が爆砕です。
言わないとどっちがどっちか分からないぐらいですね。
それほどの再現度と言う事になります。

で、ワーコンバージョンではキズ?溝?があります。
そこもちゃんと再現されておりまして
ファイル 524-2.jpg
こんな感じです。
ライトカバーの内側からネジ止め固定なので向きは好きに出来ます。
後ろにしてしまえば見えないので、どのバージョンも出来ますね。

次はセフティーの材質。
解体新書では樹脂ではなく多分亜鉛合金と書きましたが
裏面を削ってみました。
ファイル 524-3.jpg
地金が出てきましたので亜鉛合金ですね。
ココだけアルミって事もないと思います。
アルミにしては重いですし。

次はブルドッグ
ファイル 524-4.jpg
赤丸のネジですが実物は2mm程のピンで固定されております。
しかしあえてココはネジ止めにされたようです。
ここがネジ固定になった事でグリップのガタツキが軽減されていると思います。
と、言うかガタツキは全く無いのでその理由と言う事になりますね。
各パーツの精度は言うまでもありません。
分解当初は気付かない部分でした。
グリップ付いてると見えませんしね。

さて、最後はふと思ったので試しに~と言う画像です。
ファイル 524-5.jpg
マガジンに222Remのダミーカートを乗せてみました。
そのままマガジンとして使える程に長さピッタリですね。
お見事でございます<(_ _)>
マガジンは分解してみたかったのですが接着されているようで無理でした。
まあ、LEDユニットが故障でもしない限り分解の必要はありませんが。

あと、証明する画像は無いのですがグリップの表面をヤスリで削ってみましたが削りカスは白い粉でした。
表面コートがされていない場合は黄色い粉になるはずなので何かしらのコーティングが施されていると思います。
もっとピカピカにしたい場合は磨けばOK!という事でしょう。

以上で”補足”終了です。
もし、今後何か気付いた事がありましたらまた書きますが、今回の”インプレッション&解体新書”は一先ず終了と言う事になります。
留ブラProの時はオフィシャルブログで細かく説明があったので僕の思った事とキット製作の工程を書いたのでそれほど長くはならなかったのですが爆砕は殆ど情報がなかったので僕が事細かに書こうと頑張ってみました。
殆どが「写真見てご判断下さい」的なノリでしたが・・・
ブラスターの立ち位置では部品屋なZOSPECなので1挺まるまる、しかも分解までのインプレッション・レビューは初めてですから皆さんの眼にどう映ったのか、ちゃんとお伝えする事が出来たのか、文章力も何もあったモンじゃあないので不安ではありますが何とか最後までご紹介出来たと思います。

ダメダメな内容かもしれませんが、このインプレッション・レビューがTAKAGI TYPE BLASTER 髙木型弐〇壱九年式爆砕拳銃ご購入を検討中の皆様の判断材料になれれば幸いです。
勿論、全てのブラスターファンの皆様にご閲覧頂ければ嬉しいです。

最後にこの素晴らしい作品創りに関わった全ての方々に感謝致します。良い時代に生まれたのだとつくづく思います。
ありがとうございました。

それではまたm(_ _)m

爆砕 解体新書 10日目 ~グリップ~

今日はグリップです。

ではいってみましょう~
左グリップから
ファイル 523-1.jpg

裏返して
ファイル 523-2.jpg

次は右グリップ
ファイル 523-3.jpg

裏返して
ファイル 523-4.jpg

如何でしょう?忠実に再現されていると思います。
透明感は少し低いですが、これは磨けば良いだけなので問題ないですね。
裏面のディテール(穴凹み)まで非常にリアルですね。
チェッカリングの立ち具合も程好い感じです。

経年による縮みが気になる場合はクリアー塗装によるコーティングで抑えられるのではないかと考えております。
実際に縮むのか?は経過を見てみないと分からないのですが・・・
今度削って確かめてみますが何らかのコーティングが施されている様にも見えます。

さてさて、これで一応ネジ部品以外は全パーツをご紹介出来たと思います。あとは補足の回で解体新書は終了となります。

補足の回は少し考えながらアップする予定です。

ではではありがとうございましたm(_ _)m

爆砕 解体新書 9日目 ~ボルトエンド&セフティー~

今日はボルトエンドとセフティーです。

先ずはボルトエンドから
ファイル 522-1.jpg
アッパーレシーバー同様に非常に綺麗な仕上げです。

裏側も見てみましょう
ファイル 522-2.jpg
1パーツですが非常に複雑な形状です。
全てのパーツに言える事でもありますが、これを金型で作ったと言う事実は凄い~の一言ですね。

では次にセフティーを見てみましょう。
ファイル 522-3.jpg
意外に複雑な形状をしておりますセフティーですがバッチリと再現されてます。2箇所のダボと1箇所のネジ止めでガッチリ固定されます。
ちなみに材質は亜鉛合金っぽいです(断言出来ない・・・)

如何でしょう?細かい部品までコダワリの形状である事が伝わりましたでしょうか?

今日はここまでです

ありがとうございました<(_ _)>

爆砕 解体新書 8日目 ~アッパーレシーバー~

え~もうご存知の方のほうが多いのではないかと思いますが、エルフィンナイツプロジェクト様のホームページにリンクを貼って頂きましたぁ~
誠に光栄な事なのですがさすがに緊張しますね。
今回のインプレッションがキッカケと言う事なのですが、何せ許可なく勝手気ままに書いていましたので(汗)

改めまして髙木さんにお聞きしたところ、
「好きなことを書いていただいて結構です」
とのお言葉を頂きましたので、このまま全開でいきます。

ZOSPECの写真は美しいと言って下さって凄く嬉しいのですが、
トリミングやらリサイズやらしてる時に
「あ!ホコリが!!」
とか、
「は!オイルのシミが!!」
とかあったりなのですが再撮影もしていなく大変申し訳なく思います(汗)

でもでも、とにかく皆さんに早く見て頂きたいのでガンガン進めていくのであります。

こんな感じですがよろしくお願い致します<(_ _)>

ではいよいよ終盤、今日はアッパーレシーバーです。

ファイル 521-1.jpg
ファイル 521-2.jpg
ファイル 521-3.jpg
ファイル 521-4.jpg

如何でしょうか?
形状的には僕より皆さんの方が詳しいのではないかと思いますが文句なしですね。
材質はHW樹脂ですが非常にシャープで刻印もバッチリです。
成型後の加工が行き届いているのでしょうけどパーティングラインとか全くなくて非常に綺麗な状態です。
ウエルドラインも見受けられませんし表面もツルツルです。
さすがはCAWですね。

今日はここまで(^^)

ではでは

爆砕 解体新書 7日目 ~レーザー&ローレットスクリュー~

今日はZOSPECも製作した事のある2部品です。

ファイル 520-1.jpg
ファイル 520-2.jpg
爆砕の説明書で言うところの”レーザー”でございます。
この部品は試作画像をみる限りは真ちゅう製ですね。
なので、同じブラックメッキですが色味が少し浅いです。
レフトカバー程は黒くないのでかえって目立つのかもしれません。
真っ黒にしたい場合は何かオーバーコートを考えねばなりませんね。
プロップは塗装っぽいく見えますが実際はどうなのでしょうね。
削り出し部品のようなので各エッジはシャープです。
前後のグリーンLEDは接着してあります。
レフトカバーへの固定はマイナスの小ネジ2本で行います。

ファイル 520-3.jpg
爆砕の説明書で言うところの”ローレットスクリュー”です。
2パーツに分かれています。
細かいパーツですが綺麗に再現されていますね。
留ブラProの時にやった実物比較画像を今回もやりましょうね!
と思っていたのにすっかり忘れておりました・・・

実は今回のインプレ&解体新書ですが、ほぼ勢いで書いているので結構抜けてます(>_<)
で、以前のを読み直しながら補足箇所をピックアップ中です。
今日のこの部分もそうですね。
改めて撮影しなければ!!
何だかグダグダで申し訳ないのですがお付き合いよろしくお願い致します。

ではでは今日はこれで(^o^)/

爆砕 解体新書 6日目 ~グリップエンド~

どうもです<(_ _)>

今日はグリップエンドをご紹介します。

では例によって画像を
ファイル 519-1.jpg
ファイル 519-2.jpg
外した状態ですが、肉抜きもなく塊です。
材質は多分ですが亜鉛合金。よって重いです。
表面仕上げはバレル研磨っぽいですね。
亜鉛合金を銀色仕上げにする場合は出来る事が限られてきますからね。この仕上げは珍しいと思います。

底から見た形状
ファイル 519-3.jpg
さすが良いライン出てますね~(^o^)

以前も書きましたが底面に黒塗装は無しです。
プロップ準拠なら自分で塗装するしかないですね。
マスキングしてスプレーでプシュっとしましょう。

今日はここまで

ありがとうございましたm(_ _)m

爆砕 解体新書 5日目 ~マガジンハウス~

今日はマガジンハウスです。

ファイル 518-1.jpg
ファイル 518-2.jpg
スライドやパーティングラインまでプロップ準拠で作られています。

中を見てみましょう
ファイル 518-3.jpg
分かりやすいように露出オーバー気味にしました。

中に入るマガジンは”爆砕 インプレ3日目”で詳しく書いちゃったので解体新書ではスルーしましょう。
マガジンが分解出来るなら良いのですが接着しているので無理ですね。さすがに割れたら立ち直れないと思うので止めておきます。

さてさて如何でしょうか?
解体新書ではとにかく観ていただくスタンスなので書く事が少なくて・・・

何せホンモノを見て触ってきた方が作られたモノですから
「うん、良いですね!」
しか、基本言う事は無いんですが・・・

今日はここまでで(^^;)

爆砕 解体新書 4日目 ~トリガーガード&オーバーグリップ~

今日はトリガーガード&オーバーグリップです。

先ずは画像を
ファイル 517-1.jpg
ブラックメッキ仕上げなので亜鉛ダイカストですね。
ピカピカで御座います。そして結構重いです。
取り付け方法はプロップ準拠ですね。
ガタツキなくガッチリ固定されます。
この部品が黒いと1981納品時のバージョンを彷彿させますね。

次はオーバーグリップです
ファイル 517-2.jpg
こちらも同じくブラックメッキ仕上げなので亜鉛ダイカスト製。
かなり重いです。
この部品は見える面積は少ないですがココが黒くないとブラスターの雰囲気が出ませんよね。なので非常に良い感じです。

ちょっと短いですが今日は以上です。
ありがとうございました<(_ _)>

爆砕 解体新書 3日目 ~ボルトとコーンの秘密~

今日はボルトとコーンについて

分解して分かった事があったので見て頂きたいと思います。
先ずはボルトから
ファイル 516-1.jpg
ハンドルとは一体です。ボルトピンは別パーツなので外してあります。
ハンドル裏の刻印もバッチリ入ってます・・・がアップで撮るの忘れてました(>_<)
仕上げはブラックメッキですね。非常に綺麗です。

コーンの前からの画像
ファイル 516-2.jpg
亜鉛合金で黒染め仕上げです。
前から見た時は普通にプロップ形状なのですが分解して後ろ側を見ると・・・
ファイル 516-3.jpg
真鍮製のプランジャーが確認出来ます。実はこのプランジャー、スプリングが内蔵されていて前後に動きます。
これにどういう意味があるのかと言いますと
ファイル 516-4.jpg
ボルトの先端に凹みがありますね。ここにプランジャーがハマります。要するにボルトがプラプラするのを防止する役割をしている訳です。爆砕独自機構ですね。
そう言えば似たような機構がHWSにもありました。あれはハンドル側でしたが。
この機構があるのでボルトハンドルを持ち上げる時、最初少し硬いです。この機構を知らなかった時は無理矢理に動かすのは怖かったんですが、何故硬いのか分かってからは無理なく動かせるようになりました。

プロップはハンドルプラプラらしいですね。
ハンドルプラプラを再現したい時はこのプランジャーを外してしまえばOKって事になります。
まあ、外しても言う程プラプラにはなりませんが確実に動作は軽くなります。

今日はここまで

ではではありがとうございました。