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シリンダーカバー左の組立てとC面

よく考えたら昨日で仕上げは終了してました。

組立て作業でご紹介出来る事はないと思っていたのですが一点だけ見た目にも変わっているので
本体に取り付けする前にご紹介させて頂きます。
それは”シリンダーカバー左”です。
白コードをどのように這わせているのか?本体に取り付けてしまったら見難いので撮影しました。

ファイル 557-1.jpg
外側から見たらこんな感じになっております。

ファイル 557-2.jpg
裏側から見るとこんな感じです。
白コードは先に穴加工をしたレーザーロッドに差し込んで接着してからシリンダーカバーに取り付けております。
最後に揃えて切断して完了です。
付属の白コードで長さは十分に足りました。

最後はアッパーレシーバーとブルドッグフレームの仕上げの時に書きました銃口部分のC面とはどこか?であります。
ファイル 557-3.jpg
ココの事でした。
この面を整えてあげると男前が3割り増しですね(^^:)
しかし、この画像を見ると既に完成している事が分かってしまいますね(汗)
完成画像は専用のページが出来たらご紹介させて頂きます。
しばらくお待ち下さい。

ではでは長い間お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

シャフトの追加とセフティースクリューの加工

今日はいつもと違う内容になります。
今までは基本的に形状変更や仕様の変更はなくパーツ単位での仕上げをやり直していく内容でした。
ですが、今日はちょっと違います。

見せて頂いた資料によるとグリップの中にシャフトが入っている事が確認出来ます。
プロップに入っているシャフトは何故か穴径より細い様に見えるのですが、
ここにシャフトが入ると琥珀グリップとブルドッグフレームが直接繋がるので非常にしっかりします。
なので強度的には非常に意味のあるパーツだと思います。高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃の純正状態ですと
ここにブッシュが入っているのでガタツキはありません。
しかし、あえてこのブッシュを抜いてシャフトを新造して入れてみます。
ファイル 556-1.jpg
これが今回、新造したシャフトです。

このシャフトを
ファイル 556-2.jpg
ここに入れます。
バッチリ入りました。見た目には殆ど分かりませんが、これでガタツキは皆無でございます。
これはオススメのカスタムですね。

次はセフティースクリューの加工です。
ファイル 556-3.jpg
これが純正状態です。

コレをまたまた見せて頂いた資料を元に形状を変更します。
どう加工するのか絵を描いてみました。
ファイル 556-4.jpg
ネジ頭をこのように削って加工します。
ではやってみましょう。

ファイル 556-5.jpg
加工完了です。
純正と並べないと分かり難いですかね?
これでよりプロップ形状になりました。
ネジ一つ取ってもブラスターは奥が深いですね。
以前作った僕のガレキ版ブラスターやHWS用アウターパーツセットのセフティースクリューは
普通のボタンネジ(しかも黒い)を使いましたからね。
僕とは違ってホンモノを見て知っている方は違いますね(^o^)g

それではまた。
ありがとうございました。

マガジンハウジングとマガジンの仕上げ

さてさて今日はマガジンハウジングとマガジンの仕上げです。

この二つはプロップも樹脂成型品そのままなので塗装もしません。
当然、プロップ同様に入っているパーティングラインを消したり面出ししたりもタブーですね。
なので、コンパウンドで磨いてあげましょう。
ファイル 555-1.jpg
ファイル 555-2.jpg
ファイル 555-3.jpg
ファイル 555-4.jpg
ファイル 555-5.jpg
マガジンは各部が接着してあるので分解出来ませんので磨く時はそこそこ気を使います。
配線がむき出しになっている訳ではないので不可を掛けてしまう事はありませんが
スイッチ部分などに研磨剤が入り込まないように気を付けての作業となります。
コンパウンドで磨いた後はポリマーコーティングで仕上げました。
艶が整って綺麗に見えますね。ワンランク上がった感があります。

作業内容は以上です。

ありがとうございました。

グリップエンドの仕上げ

今日はグリップエンドです。

先ずは純正状態の画像です。
ファイル 554-1.jpg
見た感じは亜鉛合金製バレル研磨仕上げというところでしょうか。
底面を黒塗装すれば良いのですが、やはりサイド面も磨きたいところです。
ただ磨いた後に何か表面処理をしないといけないのでどうしようか悩みました。
色々と考えた結果、”磨いてクリアー塗装”に決定。

では完成状態をご覧下さい。
ファイル 554-2.jpg
取り付け面に押し出しピンの痕がありますがコレが消えるほど削ったら形まで変わってしまうので面出し程度に留めました。

ファイル 554-3.jpg
ファイル 554-4.jpg
裏面は艶消しブラックで塗装しました。

しかしいつの間にやらブラスターのグリップエンド底面を艶消しブラックで塗装するのは定番カスタムになっていますね。

高木型2019年式爆砕拳銃は箱出しでは塗装されていないので、お持ちの方はスプレーでプシュっとやってみてはいかがでしょうか(^o^)

今日はここまで

ありがとうございました。

亜鉛合金パーツのブルーイングとネジ関係の仕上げ

今日は亜鉛合金パーツのブルーイングとネジ関係の仕上げについてです。

亜鉛合金パーツは主にブルドッグのパーツになりますね。
ブルドッグのパーツは少し味のある感じを目指しました。
加減が難しいのですがエッジを落とし気味にする感じと言いましょうか。
ブラスター本体関係のパーツは上記の感じではなく普通?に染めました。
亜鉛合金は酸化が早いので”1パーツずつ磨いては染める”という作業の流れでしたので途中画像がありません(>_<)

それでは仕上がったパーツの画像をご覧下さい。
ファイル 553-1.jpg
如何でしょうか?
狙い通りの仕上がりになったと思います。
今回はワーコン版にするのでウェーバースクリューを使います。
よってマイナスネジは使わないのですが使わないから染めないでは可哀想なので一緒に染めてあげました(^^)

次にネジ関係です。
先ずは加工前の画像から
ファイル 553-2.jpg
このままでも十分綺麗なのですが、特にネジ頭は艶消しなので磨いて染め直しましょう。

ファイル 553-3.jpg
ちょっと部品が増えてますね。
結局、ほぼ全パーツ仕上げ直してる事になりますね。
ちなみにネジは頭しか染めていません。
しかしネジ関係は取り付けたら頭しか見えないので、このアングルではダメですね。

ファイル 553-4.jpg
これなら分かりますね。
一見、大して意味が無い作業に見えますが恐らく組み立てたら映えると思います(>_<)

それではまた<(_ _)>

アッパーレシーバーとボルトエンドの仕上げ

禁断の”日記まとめ書き”をすると言いながら出来ておりません(>_<)

期待して頂いていた方々には申し訳ございませんm(_ _)m
ダメダメ製作記を書いておりますZOSPECでございます。

今日はアッパーレシーバーとボルトエンドの仕上げに留める事にします。
それではよろしくお願い致します。

ファイル 552-1.jpg
ひたすら磨きました。
フロントキャップの部分の面取りは特に慎重に。
あとは磨いた時に現れる全体的なヒケを面出しをしながら消していきました。

磨き終えたらブルーイングに入ります。

ファイル 552-2.jpg
ブルーイング完了でございます。

次にボルトエンド
ファイル 552-3.jpg
同じように磨きます。

そしてブルーイング

ファイル 552-4.jpg
ファイル 552-5.jpg
ブルーイング完了

これでHW樹脂パーツ関係のブルーイングは完了ですね。
作業も終盤です。一気にいきたいと思います。

今日はここまで。

ありがとうございました。

ブルドッグフレームとシリンダーの仕上げ

今日はブルドッグフレームとシリンダーの仕上げです。

両部品ともにHW樹脂なのでブルーイングにて仕上げたいと思います。

とりあえずはひたすらに研磨します。
ファイル 551-1.jpg
シリンダーの磨き上がりです。

ファイル 551-2.jpg
ブルーイング完了~
綺麗に染まりました(^^)g

次はブルドッグフレームです。
ファイル 551-3.jpg
これは本当に疲れました(汗)
形がねぇ~まあ仕方ないですが・・・

ファイル 551-4.jpg
ブルーイング完了~
アングルが違うのは銃口の面取りに神経を使ったので
それをお見せしようと思っての事だったのですが
良く見えませんね(汗)
ここは完成状態の時によく分かるアングルで撮影しますのでその時に確認して下さいm(_ _)m

ヘビーウエイト樹脂のブルーイングはエッジをダルくさせないように神経を使うのですが実銃の写真を良く見ると結構バフダレしてますね・・・
そこそこダルくさせた方がより”っぽく”なるのかもしれません。
その加減が難しいのですが(^^;)

次はアッパーレシーバーです。
ちょっと写真が多くなってきたので次回は禁断の”日記まとめ書き”をやろうかと思います。3日か4日分ぐらいかな??

ではでは(^o^)/

ボルトの仕上げ

今日はボルトの仕上げです。

純正状態↓
ファイル 550-1.jpg
さてコレをどう仕上げ直すのか・・・

結構悩みました。
ハンドル部分はブルーイングで決まりなんですがエジェクションポートから見える部分をどう仕上げるのか?

出来ればシルバーにしたいのですが亜鉛合金だと直ぐに酸化してしまうので表面にコーティングを施さないといけません。
色味も変えたかったので今回はニッケルコーティングに決定しました。

先ずはブラスト処理をして表面を素地にしましょう。
ファイル 550-2.jpg
相変わらず、表面のスや傷が毛羽立つのでそこも潰していきましょう~

ファイル 550-3.jpg
ファイル 550-4.jpg
いきなり完成(^^;)
赤系のシルバーになりましたね。
ブルーイングとの染め分けも上手く出来ました。
レシーバーに入ったらどんな感じに見えるのかは組立てまで楽しみにしていて下さい(^o^)/

ではでは~

トリガーガードの仕上げ

今日はトリガーガードの仕上げです。

トリガーガードはブルーイングで仕上げる事にします。

先ずはビーズブラストにより表面を研磨します。
ファイル 549-1.jpg
すっかり艶消しの素地になりました。
ココからひたすら研磨です(>_<)

ファイル 549-2.jpg
ピカピカになりました。
何だか色々と写りこんでおりますがスルーして頂けたら幸いです<(_ _)>

休みたい気持ちを抑えながら一気にブルーイングします。
ファイル 549-3.jpg
ジーザス!!ピントがキテない(>_<)
これは後日、ブースにて再撮影・・・
もしくは完成した時にあらためてご覧頂けたらと思いますm(_ _)m

ピンボケ写真ですがブルーイングは非常に綺麗に仕上げる事が出来たと思います。
ブルーイングは毎回緊張しますね。
無事に終了でございます。

ありがとうございました(^o^)/

グリップパネルの仕上げ

今日はグリップパネルの仕上げです。
純正のままでも十分に綺麗ですので、何かするとしても表面を研磨するぐらいでしょうか。

でも、そういう訳にはいきませんのでランクアップな仕上げを目指しましょう。
で、何をしたのかと言いますとウレタンクリアーにて表面をコーティングしました。
これで経年による縮み抑制の効果があれば尚良いですね。硬化後に研磨してピカピカにします。
最後はZOSPECオススメのチェッカリングに黄色系のホワイトで墨入れを施しました。

では完成後の写真をご覧下さい。
ファイル 548-1.jpg
ファイル 548-2.jpg
良い感じに仕上がったと思います。
しかしチェッカリングに色が入っている様に見えませんね。
背景色が白である事も関係しているのでしょう。

確認しやすい様に背景色を変えて真上から撮ってみました。
ファイル 548-3.jpg
こらなら分かりやすいですね。
でも、こうしないと分からないぐらい薄く浅くでないとわざとらしくなってしまうので要注意です。
墨入れ作業の時は黒い紙の上とかで行うのが良いと思います。

最後に表面にポリマーコーティングを施して終了です。

以上でグリップの仕上げは完了です。

ありがとうございました。

次回からは金属パーツのブルーイングに入ります。
ではではm(_ _)m