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爆砕 解体新書 8日目 ~アッパーレシーバー~

え~もうご存知の方のほうが多いのではないかと思いますが、エルフィンナイツプロジェクト様のホームページにリンクを貼って頂きましたぁ~
誠に光栄な事なのですがさすがに緊張しますね。
今回のインプレッションがキッカケと言う事なのですが、何せ許可なく勝手気ままに書いていましたので(汗)

改めまして髙木さんにお聞きしたところ、
「好きなことを書いていただいて結構です」
とのお言葉を頂きましたので、このまま全開でいきます。

ZOSPECの写真は美しいと言って下さって凄く嬉しいのですが、
トリミングやらリサイズやらしてる時に
「あ!ホコリが!!」
とか、
「は!オイルのシミが!!」
とかあったりなのですが再撮影もしていなく大変申し訳なく思います(汗)

でもでも、とにかく皆さんに早く見て頂きたいのでガンガン進めていくのであります。

こんな感じですがよろしくお願い致します<(_ _)>

ではいよいよ終盤、今日はアッパーレシーバーです。

ファイル 521-1.jpg
ファイル 521-2.jpg
ファイル 521-3.jpg
ファイル 521-4.jpg

如何でしょうか?
形状的には僕より皆さんの方が詳しいのではないかと思いますが文句なしですね。
材質はHW樹脂ですが非常にシャープで刻印もバッチリです。
成型後の加工が行き届いているのでしょうけどパーティングラインとか全くなくて非常に綺麗な状態です。
ウエルドラインも見受けられませんし表面もツルツルです。
さすがはCAWですね。

今日はここまで(^^)

ではでは

爆砕 解体新書 7日目 ~レーザー&ローレットスクリュー~

今日はZOSPECも製作した事のある2部品です。

ファイル 520-1.jpg
ファイル 520-2.jpg
爆砕の説明書で言うところの”レーザー”でございます。
この部品は試作画像をみる限りは真ちゅう製ですね。
なので、同じブラックメッキですが色味が少し浅いです。
レフトカバー程は黒くないのでかえって目立つのかもしれません。
真っ黒にしたい場合は何かオーバーコートを考えねばなりませんね。
プロップは塗装っぽいく見えますが実際はどうなのでしょうね。
削り出し部品のようなので各エッジはシャープです。
前後のグリーンLEDは接着してあります。
レフトカバーへの固定はマイナスの小ネジ2本で行います。

ファイル 520-3.jpg
爆砕の説明書で言うところの”ローレットスクリュー”です。
2パーツに分かれています。
細かいパーツですが綺麗に再現されていますね。
留ブラProの時にやった実物比較画像を今回もやりましょうね!
と思っていたのにすっかり忘れておりました・・・

実は今回のインプレ&解体新書ですが、ほぼ勢いで書いているので結構抜けてます(>_<)
で、以前のを読み直しながら補足箇所をピックアップ中です。
今日のこの部分もそうですね。
改めて撮影しなければ!!
何だかグダグダで申し訳ないのですがお付き合いよろしくお願い致します。

ではでは今日はこれで(^o^)/

爆砕 解体新書 6日目 ~グリップエンド~

どうもです<(_ _)>

今日はグリップエンドをご紹介します。

では例によって画像を
ファイル 519-1.jpg
ファイル 519-2.jpg
外した状態ですが、肉抜きもなく塊です。
材質は多分ですが亜鉛合金。よって重いです。
表面仕上げはバレル研磨っぽいですね。
亜鉛合金を銀色仕上げにする場合は出来る事が限られてきますからね。この仕上げは珍しいと思います。

底から見た形状
ファイル 519-3.jpg
さすが良いライン出てますね~(^o^)

以前も書きましたが底面に黒塗装は無しです。
プロップ準拠なら自分で塗装するしかないですね。
マスキングしてスプレーでプシュっとしましょう。

今日はここまで

ありがとうございましたm(_ _)m

爆砕 解体新書 5日目 ~マガジンハウス~

今日はマガジンハウスです。

ファイル 518-1.jpg
ファイル 518-2.jpg
スライドやパーティングラインまでプロップ準拠で作られています。

中を見てみましょう
ファイル 518-3.jpg
分かりやすいように露出オーバー気味にしました。

中に入るマガジンは”爆砕 インプレ3日目”で詳しく書いちゃったので解体新書ではスルーしましょう。
マガジンが分解出来るなら良いのですが接着しているので無理ですね。さすがに割れたら立ち直れないと思うので止めておきます。

さてさて如何でしょうか?
解体新書ではとにかく観ていただくスタンスなので書く事が少なくて・・・

何せホンモノを見て触ってきた方が作られたモノですから
「うん、良いですね!」
しか、基本言う事は無いんですが・・・

今日はここまでで(^^;)

爆砕 解体新書 4日目 ~トリガーガード&オーバーグリップ~

今日はトリガーガード&オーバーグリップです。

先ずは画像を
ファイル 517-1.jpg
ブラックメッキ仕上げなので亜鉛ダイカストですね。
ピカピカで御座います。そして結構重いです。
取り付け方法はプロップ準拠ですね。
ガタツキなくガッチリ固定されます。
この部品が黒いと1981納品時のバージョンを彷彿させますね。

次はオーバーグリップです
ファイル 517-2.jpg
こちらも同じくブラックメッキ仕上げなので亜鉛ダイカスト製。
かなり重いです。
この部品は見える面積は少ないですがココが黒くないとブラスターの雰囲気が出ませんよね。なので非常に良い感じです。

ちょっと短いですが今日は以上です。
ありがとうございました<(_ _)>

爆砕 解体新書 3日目 ~ボルトとコーンの秘密~

今日はボルトとコーンについて

分解して分かった事があったので見て頂きたいと思います。
先ずはボルトから
ファイル 516-1.jpg
ハンドルとは一体です。ボルトピンは別パーツなので外してあります。
ハンドル裏の刻印もバッチリ入ってます・・・がアップで撮るの忘れてました(>_<)
仕上げはブラックメッキですね。非常に綺麗です。

コーンの前からの画像
ファイル 516-2.jpg
亜鉛合金で黒染め仕上げです。
前から見た時は普通にプロップ形状なのですが分解して後ろ側を見ると・・・
ファイル 516-3.jpg
真鍮製のプランジャーが確認出来ます。実はこのプランジャー、スプリングが内蔵されていて前後に動きます。
これにどういう意味があるのかと言いますと
ファイル 516-4.jpg
ボルトの先端に凹みがありますね。ここにプランジャーがハマります。要するにボルトがプラプラするのを防止する役割をしている訳です。爆砕独自機構ですね。
そう言えば似たような機構がHWSにもありました。あれはハンドル側でしたが。
この機構があるのでボルトハンドルを持ち上げる時、最初少し硬いです。この機構を知らなかった時は無理矢理に動かすのは怖かったんですが、何故硬いのか分かってからは無理なく動かせるようになりました。

プロップはハンドルプラプラらしいですね。
ハンドルプラプラを再現したい時はこのプランジャーを外してしまえばOKって事になります。
まあ、外しても言う程プラプラにはなりませんが確実に動作は軽くなります。

今日はここまで

ではではありがとうございました。

爆砕 解体新書 2日目 ~ライト&レフトカバー篇~

昨日、「もしお知りになりたい事があったらメール下さい~」
と書きましたが早速ご連絡下さった皆様ありがとうございます。
で、お返事にも書いたのですが同じご質問が来てもアレなんでここに書かせて頂きます。
一番多かったご質問、端的に書きますと
”留ブラProとの比較”
ですが、留ブラProは全て手放してしまったので答えられませぇ~ん(>_<)
ゴメンナサイm(_ _)m
なので、同じご質問はご遠慮頂ければ助かります。
よろしくお願い致します<(_ _)>

さてさて、今日はいよいよ外装パーツですね。
先ずはライトカバーから
ファイル 515-1.jpg
外して気付いたんですが重いです。それこそ留ブラProと比べて圧倒的に?重いです。
(形状はともかく重さぐらいは覚えてたり)
確か留ブラProはアルミダイカストと表記されていたと思いますが、爆砕は亜鉛ダイカストですね。
だからメッキ仕上げも可能なんですね(これが狙い?)
アッパーレシーバーがHW樹脂なのに全重量で軽さを感じなかったのはその他のパーツの材質が違ったからなのかもしれませんね。
裏面も見てみましょう。
ファイル 515-2.jpg
ライトカバーノブの固定方法は裏面の溝にキャップスクリューを入れて留めます。

お次はレフトカバー
ファイル 515-3.jpg
レフトカバーも同じく重いです。ブラックメッキも綺麗ですね。
LEDロッドはマイナスのネジ2本で固定します。

そして裏面
ファイル 515-4.jpg
白コードを這わせる溝がありますね。
ワーコンバージョン再現もこの溝があると助かりますね。
亜鉛合金に溝彫るなんてやりたくないですからね。

今日は以上でございます。

ありがとうございました。

爆砕 解体新書 1日目 ~ブルドッグ篇~

爆砕のインプレ書いてもう何日目ですか?
僕にしては結構続いてますね。
頑張って詳細をレポしてるつもりなんですが如何でしょう?
まだまだ足りないでしょうか?
「爆砕ってどうですか?ネットではインプレを殆ど見ないので詳細が分からないんですよねぇ~」
なんてお話しがあったりしてたんですが僕も持っていないので
「良さそうですが実際どうなんでしょうねぇ~」
と言う無責任なお答えしか出来ませんでした(汗)
やっとお答え出来る状況にはなったんですが、皆さんが求めているモノになっているのかどうか・・・

現在、掲示板もこの日記もコメント入れられない状況なので一方通行なのが何とも・・・
もしお知りになりたい事があったらメール下さい~

さて、今日から少し内容が変わります。

の、前に(またかい!)
昨日のカートリッジの画像ですが最後2枚追加しました。
お手数ですが、戻ってご閲覧下さいm(_ _)m

で、本題です。
ブラスターは分解して元に戻せなくなっても自己責任です。
なので、僕が人柱になりましょう(>_<)
やはりインプレとしては分解状態の画像も無くては!と思いますし。
今日は外装を全部外してブルドッグ状態にしてみましょう。
ファイル 514-1.jpg
確か今後、ブルドッグのモデルガンとしても発売されるんでしたっけ?それもあって細部まで再現された流石の完成度です。

ファイル 514-2.jpg
プロップにもあるシリアルナンバーもバッチリ入ってます。
文字列が若干バラついている所もプロップどおりですね。

ファイル 514-3.jpg
スイングアウト状態です。

ファイル 514-4.jpg
この状態の時にしか出来ませんがハンマーをコックする事も出来ます。

ファイル 514-5.jpg
最後はブルドッグを全バラしました。
発火可能なモデルガンなのでパーツが多いですね。
パーツ構成もほぼ実銃通りですね。再現度高いです。

以上です。

解体新書ブルドッグ篇、如何でしたでしょうか?
見て思った事を考えながら書いているんですが中々難しいです。
全部に言えますがもっと上手に文章とか書けたらなぁ~と思います。なので、とにかく写真を撮って見て頂くのが一番良いでしょうというスタンスでやっています。
もう少し続きますがお付き合いよろしくお願い致しますm(_ _)m

明日からは外装パーツですね。

ではでは

爆砕 インプレ5日目~カートリッジ篇~

昨日までで本体のインプレはほぼ終了かな?と思うので
今日はカートリッジの事を書きたいと思います。

爆砕は発火可能なので当然発火用のカートリッジか5発付属します。
分解状態も含めて画像をどうぞ
ファイル 513-1.jpg
非常に綺麗で完成度の高いカートリッジです。
しかも7mmダブルキャップ仕様ですね。
ボトムの刻印もキチンと入っています。

しかし、僕はダミーカート派なのです。
ハンマースプリングも既にレートの軽い物に交換済み。
なので火薬を入れたカートリッジを装填しても発火出来ないと思います。
で当然、44Spl.のダミーカートリッジが欲しくなる訳でして・・・

しかし、爆砕の取扱説明書の最後のページを見ますと、何とダミーカートリッジがオプションで用意されているではありませんか!!しかも2種類も!!
これって何処にも載ってませんよね?ブラスター購入した人だけの特典なのでしょうか??
だとしたらここに書くのマズイのかな??と思いつつも書きます。
2種類あると書きましたが、僕のはその内の1種「キャストブレッド」と言うタイプです。
では画像を
ファイル 513-2.jpg
このままシリンダーに入るタイプの物です。
刻印も発火カートリッジよりガッツリ入ってますね。
文字が太く深くって感じで程好く面取りされていてホンモノ感があります。プライマー部も別パーツになっていますし非常に良いですね。

もう1種は持っていないので写真は無いですが、「フルメタルジャケットブレッド」という名前です。このタイプは弾頭を外さないとシリンダーには入らないそうです。
名前的に推測するに弾頭がフルメタルジャケットなんでしょうね。いや説明になっていないか・・・
両方とも5発で¥5000(税別)です。
なくなる前にゲットしておいた方が幸せかもしれません。この手の商品はファーストロットで終了ってのは良くある話ですし。僕も「フルメタルジャケットブレッド」もゲットしておいた方が良いかもしれません。

発火カートリッジとダミーカートリッジを並べてみましょう。
ファイル 513-3.jpg
左が発火カートリッジで右がダミーカートリッジです。
ダミーカートリッジの程好い面取り感分かりますでしょう?
色味、質感の違いも伝われば良いのですが。
見比べるとダミーカートリッジのクオリティの高さが分かるかと思います。
その存在を余り知られていない?ダミーカートリッジと普段おまけ程度にしか考えられていない?意外にスルーされがちな付属の発火カートリッジについて書かせて頂きました。
こうした付属品やオプション品にも拘りを感じる爆砕、素晴らしいですね(^o^)

最後にガンショップなどで手に入るダミーカートリッジとの比較
ファイル 513-4.jpg
左から付属発火カートリッジ、エルフィンナイツ製ダミーカートリッジ、ダミーカートリッジ(弾頭JHP)、ダミーカトリッジ(弾頭XTP)です。
見て分かりますでしょうか?
ケースの長さは同じなんですが弾頭の高さが1.5mmほど高いので右の2個は両方とも入りません。
シリンダーに入れるとリム分ぐらいですがちょびっと出ます。
では実際に入れてみましょう。
ファイル 513-5.jpg
こんな感じです。
プライマーが入っている方のカートが少し出てますね。
これではシリンダーを元に戻す事は出来ませんね。
なのでダミーカート派の方も全長36mmを越えるカートは入らないと思って下さい。

カートリッジについては以上で終わりです。

今日はここまで

ではではありがとうございました。

爆砕 インプレ4日目

爆砕 インプレ4日目

の前に(今日もかい)

昨日の文章ですが少し加筆しました。
赤色LEDの事を書き忘れたので。
ヨロシクお願い致します。

さて、今日は光源と背景を変えた2種類の画像を用意しました。
今日はインプレと言うより見て頂くのがメインですね。

先ずは3灯(左右上)ソフト光源です。
ファイル 512-1.jpg
ZOSPECサイトではお馴染みな撮影環境ですね。

次は左右がソフトで上からがダイレクト光源。
背景は黒です。
ファイル 512-2.jpg

結構印象が違いますね。

そうそう、このアングルだと分かるのですがグリップエンドの底面が無塗装ですね。
採用が見送られた理由は知りませんが(やっぱりコスト面?)ここは再現したい人は自分でやるしかないですね。
外してマスキングしてスプレーでプシュっとやればすぐ出来ますしね。(え?簡単じゃない??)

最後はおまけ画像で
ファイル 512-3.jpg
ZOSPEC製ホルスターとの競演
バッチリ入ります。良いですね(自画自賛)


ではでは今日はここまでです。

ありがとうございました。